論文 ·日本語 ·未確認

Portmanteau Construction and Bound Morphemes in Japanese/English Code-Switching

Muto Teruaki Muto Teruaki

刊行年
2015-01-01
出版
National Institute of Informatics
言語
英語
openalex
W2512744669
mag
2512744669
URL
https://kansaigaidai.repo.nii.ac.jp/records/7727

要旨

コード・スイッチングとは、一人の話者が場面や状況に応じて少なくとも二つのコード(言語または方言)を交互に切り替えながら話す行為であるが、日本語と英語の切り替えにおいては、英語の文や節に日本語の助詞のような拘束形態素のみが現れる形態素レベルのコード・スイッチングが散見される。このような発話の基盤言語を英語と見做すと、日本語の拘束形態素がどのように生成されるのか、その過程を説明するのは困難であるが、いわゆる「かばん構文」という対称的な文法構造を仮定し、文末に日本語の動詞が省略されているものと考えると簡明に説明し得る点を示す。

主題

この書誌の出所

  • openalex— W2512744669(2026-08-12取得)

引用キー: TeruakiTeruaki2015PortmanteauConstructionBound

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