論文 ·日本語 ·未確認
Test of Question-Answer Interaction Development.
Hiromi Toyama ・ Masaki Hisano ・ Hiromi Chinen ・ Tsuneo Satake
- 刊行年
- 1994-01-01
- 収録
- 『The Japan Journal of Logopedics and Phoniatrics』 35(4) pp. 338-348
- 出版
- The Japan Society of Logopedics and Phoniatrics
- 言語
- 英語
- openalex
- W2327062063
- doi
- 10.5112/jjlp.35.338
- mag
- 2327062063
- issn
- 0030-2813
- URL
- https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjlp1960/35/4/35_4_338/_pdf
要旨
就学前児水準の子供のコミュニケーション能力を語用論的な観点からとらえる質問―応答関係検査を作成した.本検査は言語発達遅滞児および聴覚障害児の発達状況の評価と訓練プログラムの立案に特に有効である.本検査は, 日常的質問, なぞなぞ, 仮定, 類概念, 語義説明, 理由, 説明, 系列絵, 物語の説明, 文章の聴理解, の10課題から構成されている.この質問―応答関係検査を2歳から6歳の健常児165人に実施して得たデータを分析した.基礎的な統計量を示し, 検査の信頼性, 妥当性について検討した.また, 総合得点, 課題得点を発達年齢に換算する表を用意し, プロフィール記録用紙を作成した.
主題
この書誌の出所
- openalex— W2327062063(2026-08-12取得)
引用キー: Toyama1994TestQuestionAnswer