論文 ·日本語 ·未確認

The Logical Structure of the Definition of 'Machizukuri'

Shun‐ichi Watanabe

刊行年
2011-01-01
収録
『Journal of the City Planning Institute of Japan』 46(3) pp. 673-678
言語
英語
openalex
W4206586270
doi
10.11361/journalcpij.46.673
issn
0916-0647
URL
https://www.jstage.jst.go.jp/article/journalcpij/46/3/46_3_673/_pdf

要旨

本稿は、日本語「まちづくり」の定義の論理構造の解明にむけられています。まず予備作業として、用語の定義に関する論理的議論をおこないます。ついで、都市計画・建築系の4人のまちづくり論者の言説による「まちづくり定義」の論理分析をおこない。それらは、西山夘三、田村明、佐藤滋、澤村明の4氏(6例)です。その結果をうけて、これら多様な「まちづくり定義」を体系的に整理する方法として、定義語に「次元」と「広義・狭義」の概念を導入することによる仮説枠組を提起してむずびとします。

主題

この書誌の出所

  • openalex— W4206586270(2026-08-12取得)

引用キー: Watanabe2011LogicalStructureDefinition

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