論文 ·用例に日本語 ·未確認

The MOOC phenomenon : The issues of the forthcoming online course platforms in post-MOOC

Tsuneo Yamada

刊行年
2014-01-01
収録
『Journal of Information Processing and Management』 57(6) pp. 367-375
出版
Japan Science and Technology Agency
言語
英語
openalex
W2317701465
doi
10.1241/johokanri.57.367
mag
2317701465
issn
0021-7298
URL
https://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/57/6/57_367/_pdf

要旨

2013年は日本におけるMOOC元年といってもよい年になった。日本のトップ大学が北米のグローバルMOOCコンソーシアムに参加し英語版MOOCを開講し,日本版MOOCであるJMOOCが結成された。また2014年から日本語のMOOCを順次開講し,どちらも数のうえでは十分な成功を収めた。その一方,MOOC発祥の地,北米では,「MOOCは終わった」との論調も強くなり,MOOCの評価や再定義が始まっている。このような状況において,JMOOCを含む,後発の地域MOOCコンソーシアムは,MOOC現象の本質を見極め,それぞれの文脈に応じて,進化させていく必要がある。本稿では,コースとしての質保証,持続可能性・可能なビジネスモデル,ビッグデータと学習解析,次世代の生涯学習の観点から論じた。

主題

この書誌の出所

  • openalex— W2317701465(2026-08-13取得)

引用キー: Yamada2014MOOCPhenomenon

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