モダリティの定義に2つの立場があることの背景 ―「意志・推量」「丁寧さ」「疑問」「禁止」の各形式の分布が文末に偏ってくるという変化に注目して日本語学史と日本語史の接点を探る ― 論文 福嶋 健伸 ·2022-10-15 ·『實踐國文學』 pp. (1)-(28) doi:10.34388/1157.00002370
中世前期日本語の「候ふ」と現代日本語の「です・ます」の統語的分布の異なりに関する調査報告 論文 福嶋 健伸 ·2022 ·『文学・語学』 234(0) pp. 60-69 doi:10.34492/bungakugogaku.234.0_60
中世前期日本語の「候ふ」と現代日本語の「です・ます」の統語的分布の異なりに関する調査報告 : 文中には丁寧語があるが文末にはない場合 論文 福嶋 健伸 ·2022-04 ·『文学・語学 / 全国大学国語国文学会 編』 pp. 60-69 cir.nii.ac.jp
アスペクト研究における形式と意味の関係の記述方法を問い直す― ~テイルの発達を踏まえて 論文 福嶋 健伸 ·2020 ·『日本語のテンス・アスペクトを問い直す』 2 ndlsearch.ndl.go.jp