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から 助詞 40件 1939–1982

  1. 柳田国男 「国語の将来」
    昭14・9創元社=『定本柳田国男集19』昭38・2 1939
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  2. 永野賢 「〈から〉と〈ので〉はどう違うか」
    『国語と国文学』29-2昭27・2=『伝達論にもとづく日本語文法の研究』昭45・5東京堂=『日本の言語学4』昭54・7大修館 1952
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  3. 「〈より〉と〈から〉」
    『ことば』昭28・8 1953
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  4. 大野晋 「〈カラ〉と〈カラニ〉の古い意味について」
    『金田一博士古稀記念言語民俗論叢』昭28・5三省堂 1953
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  5. 吉川泰雄 「接続助詞〈から〉と慣用語〈からは〉」
    国学院大『国語研究』3昭30・7 1955
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  6. 石垣謙二 「助詞の歴史的研究」
    昭30・11岩波書店 1955
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  7. 土井忠生 「格助詞―の・が・な・つ・だ・い・を・に・と・へ・より・よ・ゆり・ゆ・から・て」
    『国文学解釈と鑑賞』23-4昭33・4 1958
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  8. 山雲朝子 「中世の接続助詞〈から〉についての一問題―毎月抄の文章と徒然草十二段の解釈にふれて」
    『未定稿』6昭34・4 1959
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  9. 山田瑩徹 「格助詞〈カラ〉の一用法について」
    『りてらえやぽにかえ』4昭35・12 1960
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  10. 塚原鉄雄 「〈から〉の語源―栗原説への疑問から」
    『日本上古史研究』7-4昭38・4 1963
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  11. 浅見徹 「どう違うか―カラとノデ」
    『講座現代語6』昭39・1明治書院 1964
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  12. 西原一栄 「鳥取方言の〈から〉について―学力調査にも誤答を招く異例の用法」
    鳥取県教研『研究紀要』15昭39・10 1964
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  13. 小原謙一 「より・から考」
    『言語生活』163昭40・4 1965
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  14. 尾関毅 「日本語の〈から〉をどのようにドイツ語に訳すか」
    『人文研究』16-9昭40・10 1965
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  15. 工藤誠 「歌謡曲(歌詞)の発想の一現象―〈から〉〈だから〉について」
    『文学論藻』32昭40・11 1965
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  16. 大野晋 「日本語の年輪」
    昭41・5新潮文庫 1966
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  17. 奥津敬一郎 「〈マデ〉〈マデニ〉〈カラ〉―順序助詞を中心として」
    『日本語教育』9昭41・12 1966
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  18. 倉持保男 「格助詞より・から〈古典語・現代語〉(付)よ・ゆ・ゆり」
    『国文学解釈と教材の研究』12-2昭42・1 1967
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  19. 山口明穂 「接続助詞ものから・ものゆゑ・ものの〈古典語〉ものを〈古典語・現代語〉から・ので(現代語〉」
    『国文学解釈と教材の研究』12-2昭42・1 1967
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  20. 国田百合子 「格助詞より・から・よ・ゆ・ゆり・にて〈で〉」
    『国文学解釈と鑑賞』35-13昭45・11 1970
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  21. 山内洋一郎 「接続助詞が・に・を・ものから・ものの・ものを〈から〉〈ので〉〈のに〉」
    『国文学解釈と鑑賞』35-13昭45・11 1970
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  22. 小杉商一 「起点を示す〈より〉と〈から〉と」
    『国学院雑誌』72-11昭46・11 1971
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  23. 仁田義雄 「連語〈名詞+カラ+用言〉について―グラマティカルな連語になる条件の考察を中心にして」
    『国語国文』42-7昭48・7=『語彙論的統語論』昭55・3明治書院 1973
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  24. 太田孝一郎 「室町時代口語資料における助詞について―格助詞〈より〉と〈から〉をめぐって」
    山形大『国語研究』23昭48・3 1973
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  25. Tawa, Wako 「“On kara and no de”」
    『日本語教育』24昭49・8 1974
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  26. 松村明他 「シンポジウム日本語1」
    昭50・10学生社 1975
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  27. 吉井量人 「近代東京語因果関係表現の通時的考察―〈から〉と〈ので〉を中心として」
    『国語学』110昭52・9 1977
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  28. 吉川泰雄 「近代語誌」
    昭52・3角川書店 1977
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  29. 小矢野哲夫 「起点格と〈から〉」
    『国語学研究』16昭52・6 1977
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  30. 愛宕八郎康隆 「肥前長崎地方の〈カラ〉助詞」
    『長崎大教育学部人文科学研究報告』26昭52・3 1977
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  31. 鎌田良二 「起点助詞〈から〉について」
    『国学院雑誌』78-11昭52・11 1977
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  32. 上野智子 「長崎県西彼杵半島方言の接続助詞―〈から〉〈けれども〉について」
    『日本方言研究会第27回研究発表会発表原稿集(熊本大)』昭53・10=『広島大学文学部紀要』39昭54・12 1978
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  33. 宮地敦子 「遺体に関する語彙の変遷〈かばね〉〈から〉〈なきがら〉など」
    『国語と国文学』55-5昭53・5=『身心語彙の史的研究』昭54・11明治書院 1978
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  34. 森田良行 「日本語の論理性ということ―〈て〉〈から〉の表す情意と論理」
    『本』3-2昭53・2 1978
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  35. 永井啓子 「言葉のしつけ―〈より〉と〈から〉」
    『教室の窓中学国語』221昭54・1 1979
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  36. 鎌田良二 「兵庫県方言文法の研究」
    昭54・2桜楓社 1979
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  37. 三井昭子 「接続助詞〈から〉と〈ので〉について」
    現代日本語研究会『ことば』1昭55・12 1980
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  38. 森田良行 「基礎日本語2」
    昭55・6角川書店 1980
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  39. 花田二徳 「〈から〉と〈ので〉」
    『日本語』21-9昭56・11 1981
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  40. 山口佳也 「〈~から〉と〈~ので〉のかかり先について」
    早大『国文学研究』77昭57・6 1982
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