さす
さす 助動詞 17件 1944–1982
- 堀田要治 「今昔物語集に於ける使役の助動詞ス・サス・シムについて」橋本博士還暦記念会編『国語学論集』昭19・10岩波書店 1944目録で探す
- 和田利正 「いわゆる使役・尊敬の助動詞(2)〈さす〉の研究」『国文学解釈と教材の研究』4-2昭34・1 1959目録で探す
- 額田淑 「美作地方の〈サス〉」『言語生活』94昭34・7 1959目録で探す
- 三浦和雄 「〈御覧ぜさす〉の〈さす〉について」『国文学解釈と教材の研究』7-14昭37・11 1962目録で探す
- 山崎良幸 「受身・使役の助動詞る・らる・さす・しむ」『国文学解釈と鑑賞』28-7昭38・6 1963目録で探す
- 森野宗明 「敬譲(含丁寧)の助動詞―しむ・す・さす・る・らる〈古典語〉」『国文学解釈と教材の研究』9-13昭39・10 1964目録で探す
- 長谷川清喜 「使役ス・サス・シムの〈随従〉的用法について」『語学文学会紀要』1昭39・3 1964目録で探す
- 長谷川清喜 「使役の助動詞―す・さす・しむ〈古典語〉」『国文学解釈と教材の研究』9-13昭39・10 1964目録で探す
- 峰岸明 「特集・日本語の助動詞の役割自発・可能・受身・尊敬・使役(る・らる・れる・られる・す・さす・しむ・せる・させる)」『国文学解釈と鑑賞』33-12昭43・10 1968目録で探す
- 浅井峯治 「平安文学において〈す〉〈さす〉が謙譲をあらわすという場合の考察」中京大『文学部紀要』3-1昭43・12 1968目録で探す
- 道本武彦 「芭蕉・蕪村・一茶発句の助動詞〈る〉〈らる〉〈す〉〈さす〉〈しむ〉〈れる〉〈せる〉について」国学院大『国語研究』27昭44・3 1969目録で探す
- 阪口勝子 「今昔物語集における使役の助動詞す・さす・しむの考察」『文芸と思想』35昭46・12 1971目録で探す
- 近藤政美 「平家物語における助動詞〈す〉〈さす〉について―受動的状態を表わす用法を中心に上・下」『説林』2122昭4748・12 1972目録で探す
- 道本武彦 「〈たてまつる〉に上下接する助動詞〈る〉〈らる〉〈す〉〈さす〉についての調査報告」国学院大『国語研究』36昭48・7 1973目録で探す
- 木下美 「紫式部日記における敬譲語についての調査研究(2)―〈す〉〈さす〉について」九州大谷短大『国語研究』5昭51・12 1976目録で探す
- 森昇一 「〈す〉〈さす〉重複の表現」『田辺博士古稀記念国語助詞助動詞論叢』昭54・8桜楓社 1979目録で探す
- 木下美 「紫式部日記の研究と鑑賞―日記体を中心に」昭57・7私家版 1982目録で探す