語別文献索引

助動詞〈き〉の連体形 26件 1930–1982

  1. 今泉忠義 「助動詞〈き〉の活用形〈し〉の考」
    『国学院雑誌』昭5・10 1930
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  2. 折口信夫 「形容詞の論(その二)―語尾〈し〉の発生」
    『金沢博士還暦記念東洋語学乃研究』昭7・13三省堂=『折口信夫全集19』昭30・2中央公論社 1932
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  3. 永田吉太郎 「方言語法の問題(5)終助詞私見・シを中心として」
    『方言』4-11昭9・11 1934
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  4. 森重敏 「代名詞〈し〉について」
    『万葉』16昭30・7 1955
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  5. 佐藤定義 「〈げにかよひたりしかたちを〉の〈し〉」
    『古典』1昭32・2 1957
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  6. 国田百合子 「助動詞〈し〉の用法―記紀歌謡を中心として」
    『文学語学』7昭33・3 1958
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  7. 高松佐久江 「助詞〈し〉の用法と機能」
    京都女子大『女子大国文』9昭33・6 1958
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  8. 高野忠興 「日本語の形容詞―語尾〈し〉のいみ」
    『北海道学芸大紀要』9-2昭33・12 1958
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  9. 川端善明 「助詞〈し〉の説―係機能の周辺」
    『万葉』45昭37・10 1962
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  10. 桜井茂治 「回想の助動詞〈き〉と連体形〈し〉―アクセント史からみた活用形の成立」
    国学院大『国語研究』14昭37・8 1962
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  11. 岩井良雄 「動詞〈し〉の性格」
    『国文学論考』4昭42・12 1967
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  12. 根来司 「副助詞し・しも・のみ〈古典語〉」
    『国文学解釈と教材の研究』12-2昭42・1 1967
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  13. 佐藤信子 「助詞〈し〉について」
    『玉藻』6昭45・5 1970
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  14. 吉田金彦 「特集・日本語における助詞の機能と解釈接続助詞て(とて)・して・で・つつ・ながら・や〈し〉〈ても〉」
    『国文学解釈と鑑賞』35-13昭45・11 1970
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  15. 蜂谷清人 「特集・日本語における助詞の機能と解釈副助詞し・しも・のみ・ばかり・まで・など〈だけ〉〈くらい〉〈ほど〉」
    『国文学解釈と鑑賞』35-13昭45・11 1970
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  16. 青木勝彦 「助詞〈シ〉について―中古における用法の狭さの意味するもの」
    『言語と文芸』71昭45・7 1970
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  17. 久野暉 「日本文法研究」
    昭48・6大修館 1973
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  18. 吉田金彦 「上代語助動詞の史的研究」
    昭48・3明治書院 1973
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  19. 谷島悟郎 「短歌に於ける〈し〉〈たり〉の使用」
    『歌と評論』47-2昭51・2 1976
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  20. 吉田金彦 「国語意味史序説」
    昭52・11明治書院 1977
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  21. 菅原範夫 「中止法的に用いられる助詞〈し〉について」
    『国文学攷』78昭53・4 1978
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  22. 国田百合子 「助動詞〈し〉の未然形試論」
    『田辺博士古稀記念国語助詞助動詞論叢』昭54・8桜楓社 1979
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  23. 柏原司郎 「接続助詞〈し〉の成立をめぐって」
    『田辺博士古稀記念国語助詞助動詞論叢』昭54・8桜楓社 1979
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  24. 柏原司郎 「接続助詞〈し〉の成立についての補遺考」
    国学院大『国語研究』43昭55・3 1980
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  25. 太田行蔵 「〈し〉と〈たる〉の世界」
    『国語国字』110昭56・11 1981
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  26. 宮島達夫 「一拍語形の不安定性―〈シ〉と〈シテ〉」
    『計量国語学』13-7昭57・12 1982
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