しか
しか 助詞 9件 1931–1982
- 武田祐吉 「しか・てしか考」『国語と国文学』昭6・7 1931目録で探す
- 原田芳起 「上代語彙論ノート―〈しか〉と〈さ〉の交錯」『樟蔭国文学』4昭27・10=『平安時代文学語彙の研究』昭37・9風間書房 1952書誌を見る
- 久世正富 「〈コレシカヨイ〉由来記」『和歌山方言』1昭29・11 1954目録で探す
- 築島裕 「平安時代の漢文訓読語につきての研究」昭38・3東京大学出版会 1963書誌を見る
- 長谷川清喜 「副助詞ほか・しか・やら・か・ほど・なり〈現代語〉」『国文学解釈と教材の研究』12-2昭42・1 1967目録で探す
- 武田蓉子 「副助詞〈だけ・ばかり・くらい・ほど・きり・しか〉の意義素」山形大『国語研究』21昭45・8 1970目録で探す
- 鶴久 「特集・日本語における助詞の機能と解釈係助詞だに・すら・さへ〈さえ〉〈しか〉〈でも〉」『国文学解釈と鑑賞』35-13昭45・11 1970目録で探す
- 森田良行 「基礎日本語2」昭55・6角川書店 1980目録で探す
- 有馬煌史 「〈夕の追風〉におけるしかの意義について」竹岡正夫編『国語学史論叢』昭57・9笠間書院 1982目録で探す