す
す 動詞 27件 1937–1982
- 橘純一 「〈す〉〈する〉の特殊意義」『国語解釈』2-6昭12・6 1937目録で探す
- 堀田要治 「今昔物語集に於ける使役の助動詞ス・サス・シムについて」『国語学論集』昭19・10岩波書店 1944目録で探す
- 北条忠雄 「東北方言における対者尊敬〈ス〉の本質」『国語学』6昭26・6 1951目録で探す
- 高羽四郎 「使役〈す〉の用法―助動詞の語尾化について」『静岡女子短大紀要』4昭32・12 1957目録で探す
- 西尾光雄 「サ変動詞〈す・する〉の補助的用法(承前)」都立大『人文学報』17昭33・2 1958目録で探す
- 和田利政 「いわゆる使役・尊敬の助動詞―〈す〉の研究」『国文学解釈と教材の研究』4-2昭34・1 1959目録で探す
- 山崎良幸 「受身・使役の助動詞る・らる・す・さす・しむ」『国文学解釈と鑑賞』28-7昭38・6 1963目録で探す
- 築島裕 「平安時代の漢文訓読語につきての研究」昭38・3東京大学出版会 1963目録で探す
- 今泉忠義 「〈賜はす〉〈宣はす〉の〈す〉について」『国文学解釈と教材の研究』9-13昭39・10 1964目録で探す
- 森野宗明 「敬譲(含丁寧)の助動詞―しむ・す・さす・る・らる〈古典語〉」『国文学解釈と教材の研究』9-13昭39・10 1964目録で探す
- 長谷川清喜 「使役ス・サス・シムの〈従〉的用法について」『語学文学紀要』1昭39・3 1964目録で探す
- 長谷川清喜 「使役の助動詞―す・さす・しむ〈古典語〉」『国文学解釈と教材の研究』9-13昭39・10 1964目録で探す
- 峰岸明 「特集・日本語の助動詞の役割自発・可能・受身・尊敬・使役(る・らる・れる・られる・す・さす・しむ・せる・させる)」『国文学解釈と鑑賞』33-12昭43・10 1968目録で探す
- 浅井峯治 「平安文学において〈す〉〈さす〉が謙譲をあらわすという場合の考察」『中央大学文学部紀要』3-1昭43・12 1968目録で探す
- 道本武彦 「〈芭蕉・蕪村・一茶〉発句の助動詞〈る〉〈らる〉〈す〉〈さす〉〈しむ〉〈れる〉〈せる〉について」国学院大『国語研究』27昭44・3 1969目録で探す
- 阪口勝子 「今昔物語集における使役の助動詞す・さす・しむの考察」『文芸と思想』35昭46・12 1971目録で探す
- 近藤政美 「平家物語における助動詞〈す〉〈さす〉について受動的状態を表わす用法を中心に(上)」『説林』21昭47・12 1972目録で探す
- 吉田金彦 「上代語助動詞の史的研究」昭48・3明治書院 1973目録で探す
- 小島俊夫 「滑稽本・人情本の助詞〈ス〉敬語表現との関連」『国語学』94昭48・9 1973目録で探す
- 近藤政美 「平家物語における助動詞〈す〉〈さす〉について受動的状態を表わす用法を中心に(下)」『説林』22昭48・12 1973目録で探す
- 道本武彦 「〈たてまつる〉に上下接する助動詞〈る〉〈らる〉〈す〉〈さす〉についての調査報告」国学院大『国語研究』36昭48・7 1973目録で探す
- 中村幸弘 「補助動詞〈す〉の論」『国学院雑誌』75-7昭49・7 1974目録で探す
- 後藤和彦 「上代語の助動詞〈ゆ・しむ・す・ふ〉の働きについて」『奈良女子大学研究年報』17昭49・3 1974目録で探す
- 木下美 「紫式部日記における敬譲語についての調査研究2〈す〉〈さす〉について」九州大谷短大『国語研究』5昭51・12 1976目録で探す
- 森昇一 「〈す〉〈さす〉重複の表現」『田辺博士古稀記念国語助詞助動詞論叢』昭54・8桜楓社 1979目録で探す
- 木下美 「紫式部日記の研究と鑑賞―日記体を中心に」昭57・7私家版 1982目録で探す
- 片山武 「万葉集の〈す〉について」『美夫君志』26昭57・3 1982目録で探す