ずは
ずは 連語 24件 1942–1982
- 大岩正仲 「奈良朝語法ズハの一解」『国語と国文学』19-3昭17・3 1942目録で探す
- 吉永登 「奈良朝特殊語法〈ずは〉について」『国文学』3昭26・2 1951目録で探す
- 橋本進吉 「上代語の研究」昭26・10岩波書店 1951書誌を見る
- 宮田和一郎 「〈ずば〉と〈ずは〉―中古語法覚書」『平安文学研究』21昭33・6 1958目録で探す
- 宮田和一郎 「万葉集のズハの解釈―通説を排撃する」『国文学解釈と教材の研究』9-12昭39・10 1964目録で探す
- 佐藤宣男 「〈ずは〉についての問題点」『文化』29-4昭41・3 1966目録で探す
- 宮田和一郎 「正しい解釈・正しい文法―平安時代のズハと上代のズハ」『解釈』15-1昭44・1 1969目録で探す
- 此島正年 「〈ずは〉の論―宮田説に対して」『解釈』15-7昭44・7 1969目録で探す
- 津之地直一 「万葉集に於ける〈ずは〉の語法―特に〈ずは…まし〉の歌の解釈について」『愛知大学文学論叢』37昭44・3 1969目録で探す
- 山口堯二 「〈ずは〉の表現性」『国語国文』41-7昭47・7 1972目録で探す
- 山口堯二 「〈ずは〉の表現性―橋本説の再検討」『国語学』90昭47・9 1972目録で探す
- 浅野信 「〈(あら)ずは〉考説」『今泉博士古稀記念国語学論叢』昭48・3桜楓社 1973目録で探す
- 津之地直一 「万葉集の国語学的研究」昭50・6桜楓社 1975目録で探す
- 宮田和一郎 「ズハの説の流れを追って」『解釈』22-1112昭51・12 1976目録で探す
- 宮地幸一 「ずは・なくは考(1)源氏物語・万葉集・記紀・八代集」『帝京大文学部紀要国語国文学』10昭53・10 1978目録で探す
- 上野尚美 「上代の〈ずは〉」『古典と民俗』9昭54・11 1979目録で探す
- 北条忠雄 「〈ズハの本質〉(旧稿)再説スハのみでズバのないこと」『秋田国語学研究』1昭54・10 1979目録で探す
- 宮地幸一 「ずは・なくは考(2)平安朝時代資料の考察」『帝京大文学部紀要国語国文』11昭54・10 1979目録で探す
- 宮地幸一 「ずは・なくは考(3)勅撰集・私撰集・御集・諸家集の考察」『帝京大文学部紀要国語国文』12昭55・10 1980目録で探す
- 山口堯二 「古代接続法の研究」昭55・12明治書院 1980目録で探す
- 水野清 「〈かくばかり恋ひつつあらずは〉の〈ずは〉」『教育国語』63昭55・12 1980目録で探す
- 宮地幸一 「ずは・なくは考(4)鎌倉時代資料の考察(1)」『帝京大文学部紀要国語国文』13昭56・10 1981目録で探す
- 宮地幸一 「ずは・なくは考(5)鎌倉時代資料の考察(2)」『帝京大文学部紀要国語国文』14昭57・10 1982目録で探す
- 西宮一民 「上代の所謂ズハの意味」『皇学館大学紀要』20昭57・1 1982目録で探す