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なり

なり 助動詞 79件 1936–1982

  1. 弘崎安訓 「所謂詠嘆の助動詞〈なり〉の研究」
    『国漢研究』昭11・7 1936
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  2. 宮城文雄 「助動詞〈なり〉小考―陳述・情意の綜合表現について」
    『伝達と表現』1昭28・11 1953
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  3. 原田芳起 「伝聞推定の〈なり〉」
    『国語国文』24-7昭30・7 1955
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  4. 小松登美 「指定の〈なり〉と伝聞の〈なり〉」
    『未定稿』1昭30・5 1955
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  5. 小松登美 「終止〈なり〉私見」
    『未定稿』2昭30・11 1955
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  6. 春日和男 「〈也〉字の訓について―〈ぞ〉と〈なり〉の消長」
    『国語国文』24-2昭30・2 1955
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  7. 春日和男 「いはゆる伝聞推定の助動詞〈なり〉の原形について」
    『国語学』23昭30・12 1955
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  8. 木之下正雄 「指定のナリと推定のナリとの相違点」
    『国語国文』24-7昭30・7 1955
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  9. 竹岡正夫 「いわゆる伝聞推定の助動詞ナリの本義」
    『国語国文』24-7昭30・7 1955
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  10. 遠藤嘉基 「いわゆる伝聞推定の〈なり〉について」
    『万葉研究』8昭30・5 1955
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  11. 竹岡正夫 「助動詞ナリの表わすもの―助動詞の意味の検討」
    『国語学』25昭31・7 1956
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  12. 春日和男 「聴覚および視覚による表現(上)―〈なり〉と〈めり〉との関係について」
    九州文学会『文学研究』昭32・7 1957
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  13. 塚原鉄雄 「活用語に接続する助動詞〈なり〉の生態的研究―王朝仮名文学作品を資料として」
    『国語国文』28-7昭34・7 1959
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  14. 宮田和一郎 「終止形に接続する助動詞〈なり〉(1)~(5)」
    『解釈』5-35679昭34・35679 1959
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  15. 林巨樹 「〈なり〉の研究」
    『国文学解釈と教材の研究』4-2昭34・1 1959
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  16. 宮城文雄 「ふたたび終止形接続の〈なり〉の意味について―情意的断定をあらわすとみる仮説」
    『徳島大学学芸紀要』9昭35・3 1960
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  17. 蔵中スミ 「終止形接続〈なり〉の交替現象」
    『解釈』6-6昭35・6 1960
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  18. 佐治圭三 「終止形接続の〈なり〉について」
    『滋賀県高校国語教研会誌』昭36・12 1961
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  19. 春日和男 「聴覚および視覚による表現(下)―〈なり〉と〈めり〉の消長について」
    九州大『文学研究』60昭36・3 1961
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  20. 北村文暁 「いわゆる伝聞推定〈なり〉の考察(3)源氏物語に於ける助動詞〈なり〉の用法」
    『広島県高校教育研究会年報』4昭37・12 1962
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  21. 大野晋 「指定・否定の助動詞なり・たり・ず」
    『国文学解釈と鑑賞』28-7昭38・6 1963
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  22. 北村文暁 「いわゆる伝聞推定〈なり〉の考察(4)源氏物語に於ける助動詞〈なり〉の用法」
    『広島県高校国語教育研究会年報』5昭39・3 1964
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  23. 春日和男 「平安時代語の語法―助動詞〈なり〉と〈めり〉の世界」
    『国語と国文学』41-10昭39・10 1964
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  24. 春日和男 「断定の助動詞―なり・たり〈古典語〉」
    『国文学解釈と教材の研究』9-13昭39・10 1964
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  25. 田島光平 「連体形承接の〈なり〉について―竹取物語を中心にして」
    『国語学』56昭39・3 1964
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  26. 田島光平 「〈なり〉の表記の意味するもの―万葉集について」
    『万葉』53昭39・10 1964
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  27. 福島邦道 「推定伝聞の〈なり〉は承認できるか」
    『国文学解釈と鑑賞』29-11昭39・10 1964
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  28. 北原保雄 「〈なり〉と〈見ゆ〉―上代の用例に見えるいわゆる終止形承接の意味するもの」
    『国語学』61昭40・6 1965
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  29. 北村文暁 「いわゆる伝聞推定〈なり〉の考察(5)源氏物語に於ける助動詞〈なり〉の用法」
    『広島県高校教育研究会国語部会年報』6昭40・3 1965
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  30. 中田祝夫 「文法と解釈(13)推定伝聞〈なり〉に未然形〈なら〉があるということ―〈付〉清濁の読みわけのこと」
    『国語展望』13昭41・6 1966
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  31. 佐治圭三 「素材の世界と表現と―終止形接続の〈なり〉について」
    『遠藤博士還暦記念国語学論集』昭41・5中央図書=『国語国文』35-5昭41・5 1966
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  32. 北原保雄 「〈終止なり〉と〈連体なり〉―その分布と構造的意味」
    『国語と国文学』43-9昭41・9 1966
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  33. 北村文暁 「いわゆる伝聞推定〈なり〉の考察(6)」
    『広島県高校教育研究会国語部会年報』7昭41・3 1966
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  34. 馬淵和夫 「〈尓有〉と〈奈利〉」
    『言語と文芸』8-3昭41・5 1966
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  35. 北原保雄 「〈なり〉の構造的意味」
    『国語学』68昭42・3 1967
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  36. 吉川泰雄 「顔回なる者」
    国学院大『国語研究』24昭42・12 1967
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  37. 大木正義 「〈連体なり〉における連体形欠如について―述語文節の形成法からの接近」
    『言語と文芸』9-5昭42・9 1967
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  38. 松本経子 「撥音便に接続する助動詞〈なり〉について」
    『高知女子大国文』3昭42・8 1967
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  39. 船渡川隆夫 「副詞に接続する〈なり〉―入江にわたりはしなり再考」
    『解釈』13-3昭42・3 1967
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  40. 長谷川清喜 「副助詞だに・すら・やらむ〈古典語〉さへ(え)・でも〈古典語・現代語〉ほか・しか・やら・か・ほど・なり〈現代語〉」
    『国文学解釈と教材の研究』12-2昭42・1 1967
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  41. 中田祝夫 「特集・日本語の助動詞の役割断定(なり・たり・だ・です)」
    『国文学解釈と鑑賞』33-12昭43・10 1968
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  42. 佐藤宣男 「形容詞に接続する〈なり〉の用法」
    『日本文芸論集』1昭43・3 1968
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  43. 北村文暁 「いわゆる伝聞推定〈なり〉の考察(8)」
    『広島県高校教育研究会年報』9昭43・3 1968
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  44. 森重敏 「〈なり〉の表現価値―その意欲と情緒」
    『万葉』66昭43・2 1968
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  45. 森重敏 「〈なり〉の表現価値―古今和歌集における語法と比喩」
    『国語国文』37-8昭43・8 1968
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  46. 永島義治・坂本元太郎 「〈ますらをの鞆の音すなり〉―〈終止なり〉の伝聞・推定説を疑う」
    『日本大学文理学部研究年報』16昭43・2 1968
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  47. 北原保雄 「新説紹介〈終止なり〉と〈連体なり〉」
    『月刊文法』1-9昭44・7 1969
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  48. 北村文暁 「いわゆる伝聞推定〈なり〉の考察(9)」
    『広島県高校教育研究会年報』10昭44・3 1969
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  49. 大木正義 「〈連体なり〉とその上接句との構文的関係」
    『佐伯梅友博士古稀記念国語学論集』昭44・6表現社 1969
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  50. 井手至 「特集・品詞認定のきめて助動詞〈ナリ〉について」
    『月刊文法』2-6昭45・6 1970
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  51. 北村文暁 「いわゆる伝聞推定の助動詞〈なり〉の考察(10)」
    『広島県高校教育研究会国語部会年報』11昭45・3 1970
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  52. 大坪併治 「格助詞―と・や・やら・に・か・なり・の(だの)・たり」
    『国文学解釈と鑑賞』35-13昭45・11 1970
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  53. 森重敏 「〈なり〉の表現価値(上)(下)―古今的なものから新古今的なものへ」
    『国語国文』39-67昭45・67 1970
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  54. 武田孝 「本居宣長と終止形接続の助動詞〈なり〉(上)(下)」
    『解釈』16-810昭45・810 1970
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  55. 渥美功 「詠嘆の助動詞〈なり〉の復活」
    『国語展望』25昭45・5 1970
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  56. 北原保雄 「〈連体なり〉の構文的機能について―大木正義氏の論によせて」
    『月刊文法』3-5昭46・3 1971
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  57. 北村文暁 「いわゆる伝聞推定〈なり〉の考察(11)」
    『広島県高等学校教育研究会国語部会年報』12昭46・3 1971
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  58. 大木正義 「〈連体なり〉を構成要素にもつ述語文節の構造について」
    『月刊文法』3-3昭46・1 1971
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  59. 田島光平 「玉の小櫛の〈なりけり〉の説―連体形承接の〈なり〉の一用法」
    『国語と国文学』48-12昭46・12 1971
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  60. 船渡川隆夫 「万葉集の〈なり〉の用字法―〈爾有〉と〈有〉の訓について」
    『解釈』17-1昭46・1 1971
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  61. 西谷元夫 「助動詞〈なり〉の解釈私見」
    『解釈』17-11昭46・11 1971
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  62. 古関吉雄 「屈折断定の助動詞〈なり〉と追認過去の助動詞〈けり〉と」
    『明治大学教養論集』75昭47・12 1972
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  63. 坂詰力治 「清原宣賢講論語抄における文末表現について―指定辞〈ゾ〉〈ナリ〉を中心として」
    『国語学研究』11昭47・9 1972
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  64. 大西貢 「〈…たり〉〈…なり〉という助詞について」
    『日本語』12-9昭47・11 1972
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  65. 原田芳起 「平安時代文学語彙の研究続編」
    昭48・11風間書房 1973
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  66. 吉田金彦 「上代語助動詞の史的研究」
    昭48・3明治書院 1973
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  67. 鶴久 「万葉集における正訓文字の訓法―ニアリ・ナリと訓むべき有・在―」
    『文芸と思想』37昭48・2 1973
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  68. 佐田智明 「終止形承接のナリについて―その中世・近世における把握」
    九州大『語文研究』37昭49・8 1974
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  69. 北村文暁 「いわゆる伝聞推定〈なり〉の考察(15)源氏物語に於ける助動詞〈なり〉の用法」
    『広島県高校教育研究会国語部会年報』16昭50・3 1975
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  70. 北原保雄 「活用語を承接する〈なり〉の変容―覚一本平家物語の場合」
    『佐伯梅友博士喜寿記念国語学論集』昭51・2表現社 1976
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  71. 堀田要治 「なり・だ・である(指定判断の辞)―不死鳥〈あり〉のたどる道」
    『武蔵大人文学会雑誌』7-34昭51・6 1976
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  72. 鎌田広夫 「伝聞推定〈なり〉の行方―平家物語諸本と天草本を通して」
    『国学院雑誌』77-7昭51-7 1976
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  73. 磯千秋 「新撰字鏡における和訓の一特徴について―〈り〉〈たり〉・〈そ〉〈なり〉交替の一様相」
    蛭沼寿雄他編『本位田重美先生定年記念論文集地域と文化』昭52・3 1977
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  74. 小路一光 「万葉集における終止形接続の助動詞〈なり〉について」
    『早大高等学院研究年誌』22昭53・3 1978
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  75. 妙摩光代 「中華若木詩抄に見る文末の〈也〉と〈ソ〉」
    『田辺博士古稀記念国語助詞助動詞論叢』昭54・8桜楓社 1979
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  76. 斎藤友季子 「上代から中古への変遷―〈あり〉と〈なり〉」
    『米沢国語国文』6昭54・9 1979
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  77. 佐々木峻 「大蔵流狂言虎明本における漢語形容動詞連体形の一用法―〈…ナ〉〈…ナル〉と〈…ノ〉」
    広島大『国語教育研究』26昭55・11 1980
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  78. 武田孝 「本居宣長と終止形接続の助動詞〈なり〉」
    『古典語・古典教育論考』昭56・9教育出版センター 1981
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  79. 田島光平 「語法の論理」
    昭57・3笠間書院 1982
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