べし
べし 助動詞 33件 1926–1979
- 新名登 「〈べし〉の二十二種」『国語教育』11-8大15・8 1926目録で探す
- 山田孝雄 「漢文の訓読によりて伝へられたる語法」昭10・5宝文館 1935目録で探す
- 橋本四郎 「ベシ・マジの接続面の混乱」『国語学』22昭30・9 1955目録で探す
- 大野透 「ベシ・ベカラズ・マシジ・マジについて」『国語学』25昭31・7 1956目録で探す
- 塚原鉄雄 「推量の助動詞―その国語史的考察」『国語国文』26-7昭32・7 1957目録で探す
- 福島邦道 「いわゆる推量の助動詞―〈べし〉の研究」『国文学解釈と教材の研究』4-2昭34・1 1959目録で探す
- 大塚光信 「ベシとマシ」『国語国文』29-7昭35・7 1960目録で探す
- 中田祝夫 「解釈文法雑筆(1)~(3)―苔の細道を踏み分けて〈べし〉と〈まじ〉およびその〈裏〉と〈表〉」『言語と文芸』5-3~5昭38・5~9」 1963目録で探す
- 大野晋 「推量の助動詞じ・む・らむ・らし・めり・べし」『国文学解釈と鑑賞』28-7昭38・6 1963目録で探す
- 桜井光昭 「推量の助動詞―べし〈古典語〉」『国文学解釈と教材の研究』9-13昭39・10 1964目録で探す
- 鶴久 「万葉集における〈可〉〈応〉字の用法」『万葉』50昭39・1 1964目録で探す
- 石田肇 「助動詞〈べし〉の考察」『滋賀大国文』4昭42・3 1967目録で探す
- 佐伯哲夫 「特集・日本語の助動詞の役割推量(らし・まし・べし・めり)」『国文学解釈と鑑賞』33-12昭43・10 1968目録で探す
- 鈴木丹士郎 「〈べし〉と〈まじ〉の接続―文語史上の一問題として」『専修大人文科学研究所月報』6昭43・11 1968目録で探す
- 中西宇一 「〈べし〉の推定性―様相と推定と意志」『万葉』71昭44・7 1969目録で探す
- 中西宇一 「〈べし〉の意味―様相的推定と論理的推定」『月刊文法』2-2昭44・12 1969目録で探す
- 阪倉篤義 「〈べし〉〈らし〉〈らむ〉〈けむ〉について」『佐伯博士古稀記念国語学論集』昭44・6表現社 1969目録で探す
- 佐田智明 「あゆひ抄における〈べし〉の里言をめぐって」『北九州大学文学部紀要』7昭46・12 1971目録で探す
- 橋本研一 「〈つべし〉と〈べし〉の原義」『金田一博士米寿記念論集』昭46・10三省堂 1971目録で探す
- 人見厚子ほか 「現代語における〈べし〉の諸相―新聞の中に現われた〈べし〉(4)新聞における〈べし〉の使用傾向一覧表」『緑聖文芸』4昭48・3 1973目録で探す
- 吉田金彦 「上代語助動詞の史的研究」昭48・3明治書院 1973目録で探す
- 木村紀子・猪狩政枝 「現代語における〈べし〉の諸相―新聞の中に現われた〈べし〉(6)意味の考察」『緑聖文芸』4昭48・3 1973目録で探す
- 武井喜代子 「現代語における〈べし〉の諸相―文学作品の中に現われた〈べし〉(2)夏目漱石『吾輩は猫である』から」『緑聖文芸』4昭48・3 1973目録で探す
- 渡辺美津子 「現代語における〈べし〉の諸相―文学作品の中に現われた〈べし〉(3)文学作品中の〈べし〉の使用傾向」『緑聖文芸』4昭48・3 1973目録で探す
- 片貝幸恵 「現代語における〈べし〉の諸相―文学作品の中に現われた〈べし〉(1)亀井勝一郎『大和古寺風物誌』から」『緑聖文芸』4昭48・3 1973目録で探す
- 野沢君代 「現代語における〈べし〉の諸相―新聞の中に現われた〈べし〉(5)接続からみた〈べし〉の特徴」『緑聖文芸』4昭48・3 1973目録で探す
- 稲益保寿 「〈べし〉の意味の相関について―万葉集を中心にして」『薩摩路』18昭49・3 1974目録で探す
- 吉田金彦 「国語意味史序説」昭52・11明治書院 1977目録で探す
- 中西宇一 「〈べし〉の意味―様相的推定と論理的推定」『論集日本語研究7』昭54・2有精堂 1979目録で探す
- 坂口和吉 「助動詞の意味―〈べし〉をめぐって」『山辺道』23昭54・3 1979目録で探す
- 島正三 「日本古農書における〈べし〉系の用語」『田辺博士古稀記念国語助詞助動詞論叢』昭54・8桜楓社 1979目録で探す
- 橋本研一 「〈べし〉における可能の意味―〈可能〉の意味史序説」『田辺博士古稀記念国語助詞助動詞論叢』昭54・8桜楓社 1979目録で探す
- 阪倉篤義 「〈べし〉〈らし〉〈らむ〉〈けむ〉について」『論集日本語研究7』昭54・2有精堂 1979目録で探す