ます
ます 助動詞 36件 1936–1982
- 石田春昭 「近松に於ける〈マス〉の古格」『国語国文』6-12昭11・12 1936目録で探す
- 橘正一 「助動詞〈マス〉の諸々相」『国語教育』22-3昭12・3 1937目録で探す
- 三宅武郎 「〈ます〉と〈です〉」『コトバ』昭15・8 1940目録で探す
- 湯沢幸吉郎 「国語学論考」昭15・2八雲書林 1940目録で探す
- 小林好日 「方言語彙学的研究」昭25・11岩波書店 1950目録で探す
- 門前真一 「古事記〈為御寝坐也〉の〈み〉と〈ます〉―三矢博士の学説の展開をめぐって」『天理大学学報』7-1昭30・9 1955目録で探す
- 安田喜代門 「助動詞マスの源流」『国学院雑誌』59-1011昭33・11 1958目録で探す
- 宮地幸一 「源氏物語の〈ます〉族敬語」『国学院雑誌』60-12昭34・12 1959目録で探す
- 北村旬子 「中世敬語の一考察―〈ます〉の源流について」『女子大国文』19昭35・11 1960目録で探す
- 宮地幸一 「源氏物語の〈ます〉族敬語(その二)」『国学院雑誌』61-1昭35・1 1960目録で探す
- 宮地幸一 「女子作品の〈ます〉族敬語」『国学院雑誌』61-10昭35・10 1960目録で探す
- 春日和男 「〈ます〉及びその類語の発生と展開」『国文学解釈と教材の研究』5-2昭35・1 1960目録で探す
- 前田勇 「現代上方弁における一つの同居現象について―〈ます・や〉と〈です・や〉」『学大国文』4昭36・2 1961目録で探す
- 宮地幸一 「男子作品の〈ます〉族敬語(一)~(四)」『国学院雑誌』62-1~6昭36・1~6 1961目録で探す
- 吉川泰雄 「尊敬語を承ける〈ます〉の命令形に就いて―付〈やんす〉の説」『文学語学』33昭39・9 1964目録で探す
- 辻村敏樹 「敬譲(含丁寧)の助動詞―ます・です・れる・られる〈現代語〉」『国文学解釈と教材の研究』9-13昭39・10 1964目録で探す
- 安田喜代門 「〈まらす〉と〈ます〉」『近代語研究』2昭40・9 1965目録で探す
- 大野晋 「日本語の年輪」昭41・5新潮文庫 1966目録で探す
- 山本正秀 「〈である〉体と〈です・ます〉体の系譜」『高校通信国語』56昭42・9 1967目録で探す
- 北原保雄 「特集・日本語の助動詞の役割敬譲(きこゆ・奉る・たまふ・侍り・ます)」『国文学解釈と鑑賞』33-12昭43・10 1968目録で探す
- 宮地幸一 「助動詞〈ます〉をめぐる漸移相」関東学院女短大『短大論叢』36昭44・3 1969目録で探す
- 深野浩史 「〈ます系・おはす系〉の敬語」『源氏物語の敬語の研究上』昭45・7東京教育大国語研究室 1970目録で探す
- 宮地幸一 「〈~まする〉から〈~ます〉への漸移相―浄瑠璃詞章の考察(1)(2)」『学芸国語国文学』67昭4647・11 1971目録で探す
- 宮地幸一 「〈~まする〉から〈~ます〉への漸移相―脚本詞章の考察(元禄歌舞伎傑作集)」関東学院女短大『短大論叢』45昭47・3 1972目録で探す
- 宮地幸一 「〈~まする〉から〈~ます〉への漸移相―浮世草子詞章の考察」『東京学芸大学紀要人文』24昭48・2 1973目録で探す
- 宮地幸一 「〈~まする〉から〈~ます〉への漸移相―脚本詞章の考察(2)」帝京大『国語国文学論究』8昭51・9 1976目録で探す
- 佐藤忠男 「〈である〉と〈です・ます〉」『月刊ことば』1-1昭52・11 1977目録で探す
- 吉川泰雄 「近代語誌」昭52・3角川書店 1977目録で探す
- 安田喜代門 「〈ます〉と〈です〉」『近代語研究』5昭52・3 1977目録で探す
- 宮地幸一 「〈~まする〉から〈~ます〉への漸移相―洒落本詞章の考察」『帝京大文学部紀要国語国文』9昭52・10 1977目録で探す
- 宮地幸一 「〈~まする〉から〈~ます〉への漸移相―笑話・小咄・黄表紙詞章の考察」『国学院雑誌』78-11昭52・11 1977目録で探す
- 野元菊雄 「〈です〉〈ます〉のこと」『月刊ことば』1-1昭52・11 1977目録で探す
- 安田喜代門 「〈ます〉と〈です〉の続論」『近代語研究』6昭55・5 1980目録で探す
- 宮地幸一 「ます源流考」昭55・7桜楓社 1980目録で探す
- 沢田治美 「用言としての日本語助動詞とそれに対する謙譲助動詞〈です〉〈ます〉・補助動詞〈する〉〈ある〉の後続制限について」『佐藤茂教授退官記念論集国語学』昭55・10桜楓社 1980目録で探す
- 塩田勉 「〈です・ます体〉を考える―中級以上のレベルにおける(語学的)位置づけ」『木村宗男先生記念論文集』昭57・8早大語学教育研究所 1982目録で探す