も
も 助詞 35件 1934–1978
- 佐伯梅友 「〈も〉の或る場合」『国語国文』4-8昭9・8=『万葉語研究』昭13・10文学社=再版昭38・4有朋堂 1934目録で探す
- 中村通夫 「〈も〉〈もが〉」『NHK国語講座現代語の傾向』昭32・1宝文館 1957目録で探す
- 伊牟田経久 「接続〈も〉の発生について」『広島女子短期大学研究紀要』昭32・12 1957目録で探す
- 白石大二 「係助詞―は・も・こそ・ぞ・なん・や・か」『国文学解釈と鑑賞』23-4昭33・4 1958目録で探す
- 小松光三 「係助詞〈も〉の意味」『国語教室』14昭35・10 1960目録で探す
- 松尾拾 「逆接の条件句につく〈も〉など―〈雨夜の品定め〉から」『講座解釈と文法3』昭35・1明治書院 1960目録で探す
- 板手矩夫 「中古における係助詞〈も〉の意味について―源氏物語の用例を中心に」京都学芸大『国文学会報』8昭36・10 1961目録で探す
- 秋本守英 「強意と婉曲―〈など〉〈のみ〉〈も〉をめぐって」滋賀県『会誌』昭37・12 1962目録で探す
- 工藤美紗子 「〈も〉という助詞の意味」『文学』31-12昭38・12 1963目録で探す
- 工藤美紗子 「どう違うか―ハとモ」『講座現代語6』昭39・1明治書院 1964目録で探す
- 筏勲 「上代文献における仮名もととの問題」『国語国文』33-34昭39・34 1964目録で探す
- 塚原鉄雄 「接続助詞も・ても・でも〈現代語〉」『国文学解釈と教材の研究』12-2昭42・1 1967目録で探す
- 宮地敦子 「係助詞は・も〈古典語・現代語〉」『国文学解釈と教材の研究』12-2昭42・1 1967目録で探す
- 西田直敏 「終助詞かし・も〈古典語〉」『国文学解釈と教材の研究』12-2昭42・1 1967目録で探す
- 北原美紗子 「助詞〈も〉の意味と用法―源氏物語〈夕顔〉〈若紫〉における」『清泉女子大学紀要』18昭45・12 1970目録で探す
- 後藤和彦 「特集・日本語における助詞の機能と解釈終助詞か・かな・かも・かし・な・も・よ(感動)・ぞ〈ぜ〉〈さ〉〈わ〉〈とも〉〈や〉〈て〉〈の〉」『国文学解釈と鑑賞』35-13昭45・11 1970目録で探す
- 森重敏 「特集・日本語における助詞の機能と解釈係助詞は・も」『国文学解釈と鑑賞』35-13昭45・11 1970目録で探す
- 飛田良文 「特集・日本語における助詞の機能と解釈接続助詞は・と・とも・ど・ども・も〈ても〉〈けれども〉〈ところが〉〈ところで〉」『国文学解釈と鑑賞』35-13昭45・11 1970目録で探す
- 井上博嗣 「助詞〈も〉の意味とその係助詞性―源氏物語を資料として(前・後)」『女子大国文』6061昭46・15 1971目録で探す
- 児山敬一 「間投助詞の〈も〉と格助詞の〈も〉」『文芸心』14昭46・7 1971目録で探す
- 児山敬一 「間投助詞の〈も〉と〈かも〉」『文芸心』15昭46・9 1971目録で探す
- 北原美紗子 「土佐日記における助詞モの意味について」『学習院大学国語国文学会誌』15昭47・1 1972目録で探す
- 靏岡昭夫 「〈いくら〉〈たとえ〉などと呼応する言い方について―助詞〈も〉を用いない言い方の成立をめぐって」『国語学』88昭47・3 1972目録で探す
- 井上博嗣 「助詞〈も〉の意味―上代に於けるその意味又は機能とも」京都女子大『女子大国文』68昭48・1 1973目録で探す
- 梅原恭則 「係り結びの現象について(1)ハ・モの呼応をめぐって」『文学論藻』49昭49・12 1974目録で探す
- 佐治圭三 「現代語の助詞〈も〉―主題ノ叙述(部)ノ〈は〉に関連して」『女子大文学』26昭50・2 1975目録で探す
- 曾我松男 「係助詞〈も〉の構造についての一考察」『日本語教育』26昭50・3 1975目録で探す
- 梅原恭則 「係助詞の構文的職能ハ・モの限定について」『文学論藻』50昭50・12 1975目録で探す
- 野原三義 「百控琉歌の助詞〈が・ど・も〉など」『沖縄国際大文学部紀要』3-2昭50・3 1975目録で探す
- 梅原恭則 「係り結びの現象について―ハ・モの構文的職能」『近代語研究』5昭52・3 1977目録で探す
- 此島正年 「いわゆる逆接の〈も〉」国学院大『国語研究』40昭52・3 1977目録で探す
- 丸山明 「〈も〉助詞の機能についての一考察」『成蹊国文』12昭53・12 1978目録で探す
- 佐久間カナエ 「提題の助詞〈は〉と〈も〉」『日本の言語学3』昭53・6大修館 1978目録で探す
- 松下大三郎 「〈は〉〈も〉の一般の用法」『日本の言語学3』昭53・6大修館 1978目録で探す
- 高橋太郎 「〈も〉によるとりたて形の記述的研究」『国立国語研究所研究報告集1』昭53・3秀英出版 1978目録で探す