や
や 助詞 80件 1938–1982
- 佐伯梅友 「万葉語研究」昭13・10文学社 1938目録で探す
- 沢瀉久孝 「〈か〉より〈や〉への推移上・中・下」『国語国文』8-125昭13・125 1938目録で探す
- 沢瀉久孝 「〈か〉より〈や〉への推移補正」『国語国文』9-7昭14・7 1939目録で探す
- 前田勇 「指定助動詞〈や〉に就いて」『近畿方言』18昭28・5 1953目録で探す
- 三浦寿緑 「〈や〉雑考―奥の細道の句を中心として」『高等国語教室』10昭31 1956目録で探す
- 宮坂和江 「〈よ〉と〈や〉―源氏物語について」『解釈』2-1昭31・1 1956目録で探す
- 国田百合子 「上代歌謡に現われた辞〈や〉について」『和歌文学研究』3昭32・4 1957目録で探す
- 石井文夫 「係助詞の発生についてのおぼえがき―〈ぞ〉〈か〉〈や〉について」『未定稿』4昭32・12 1957目録で探す
- 阪倉篤義 「反語について―ヤとカの違いなど」『万葉』22昭32・1 1957目録で探す
- 佐伯梅友 「間投助詞―を・や」『国文学解釈と鑑賞』23-4昭33・4 1958目録で探す
- 小久保崇明 「八代集よりみた係助詞〈や〉〈か〉の相違について」『解釈』4-1112昭33・12 1958目録で探す
- 武石彰夫 「秘抄歌謡における〈や〉の意義」『解釈』4-8昭33・2 1958目録で探す
- 白石大二 「係助詞―は・も・こそ・ぞ・なん・や・か」『国文学解釈と鑑賞』23-4昭33・4 1958目録で探す
- 藤原与一 「国語諸方言上の〈ダ〉〈ジャ〉〈ヤ〉」『広島大文学部紀要』15昭34・3 1959目録で探す
- 京極興一 「奈良時代における已然形の一用法」『国語と国文学』37-1昭35・1 1960目録で探す
- 藤井信男 「〈古池や〉の〈や〉について(語論のこころみその4)」『実践国語教育』21-236昭35・4 1960目録で探す
- 阪倉篤義 「文法史について―疑問表現の変遷を一例として」『国語と国文学』37-10昭35・10 1960目録で探す
- 佐伯梅友 「係りか言い切りか―〈已然形=や〉について」『言語と文芸』3-2昭36・3 1961目録で探す
- 前田勇 「現代上方弁における一つの同居現象について―〈ます・や〉と〈です・や〉」『学大国文』4昭36・2 1961目録で探す
- 浅見徹 「〈か〉と〈や〉をめぐって―三代集における実態から」『岐阜大学芸学部研究報告』10昭36・12 1961目録で探す
- 石井文夫 「已然形をうける〈か〉〈や〉をめぐって」『未定稿』9昭36・9 1961目録で探す
- 門前真一 「〈思へか(も)〉〈思へや(も)〉考―已然形とその下につく〈か〉〈や〉」『山辺道』7昭36・3 1961目録で探す
- 門前真一 「あまなれやおもがものからなく―已然形とその下につく〈や〉」『天理大学学報』12-3昭36・3 1961目録で探す
- 門前真一 「已然形の下につく係りの〈や〉―反語説展開の一方向」『山辺道』8昭36・12 1961目録で探す
- 石綿敏雄 「並立助詞〈や〉〈と〉の機能」『計量国語学』32昭40・3 1965目録で探す
- 山口明穂 「〈已然形…や〉の形について―中世における一用法をめぐり」『国語国文学報』20昭41・12 1966目録で探す
- 後藤良雄 「歌における〈や〉の表現形式について―万葉・古今・新古今を資料として」『国文学研究』34昭41・10 1966目録で探す
- 森重敏 「〈か〉より〈や〉への推移続貂」沢瀉博士喜寿記念論文集刊行会『万葉学論叢』昭41・7 1966目録で探す
- 京極興一 「並立助詞〈や〉」『成蹊大学文学部紀要』3昭42・12 1967目録で探す
- 吉田金彦 「接続助詞で・つつ〈古典語〉や(付)たり(古典語・現代語〉ながら〈古典語・現代語〉」『国文学解釈と教材の研究』12-2昭42・1 1967目録で探す
- 大坪併治 「格助詞や〈古典語・現代語〉」『国文学解釈と教材の研究』12-2昭42・1 1967目録で探す
- 山田巌 「係助詞や・か〈古典語〉」『国文学解釈と教材の研究』12-2昭42・1 1967目録で探す
- 愛宕八郎康隆 「奥能登珠洲方言の〈デァ・ジャ・ヤ〉(研究発表要旨)」『国語学』71昭42・12 1967目録で探す
- 桜井光昭 「間投助詞や(古典語・現代語〉よ(古典語)ぞ・ね(ねえ)〈現代語〉」『国文学解釈と教材の研究』12-2昭42・1 1967目録で探す
- 酒井秀夫 「万葉集の〈や〉(1)―已然形につく〈や〉」『金城学院大学論集』31昭42・3 1967目録で探す
- 今西元久 「兵庫岡山両県地方方言の研究―断定の助動詞〈ヤ・ジャ(ダ)〉の分布について」『国文学攷』48昭43・10 1968目録で探す
- 国広哲弥 「ANDと〈ト=ヤ〉の意味―久野氏の批判論文を読んで」『ことばの宇宙』3-3昭43・3 1968目録で探す
- 園田経夫 「西部方言における〈先生が来てジャ(ダ・ヤ)〉などの〈テ敬語法〉について」『尾道短大紀要』17昭43・2 1968目録で探す
- 岡崎正継 「疑問の表現―今昔物語のヤ・カ」『野州国文学』2昭43・10 1968目録で探す
- 酒井秀夫 「万葉集の〈や〉(2)」『金城学院大学論集』37昭43・12 1968目録で探す
- 和田初栄 「新潟県北魚沼郡小出方言の文末詞―〈カ〉〈イ〉〈ケ〉〈ヤ〉について」『方言の研究』1昭44・3 1969目録で探す
- 山口明穂 「中世和歌における表現の問題―藤原定家の〈や〉への意識」『白百合女子大学研究紀要』5昭44・12 1969目録で探す
- 愛宕八郎康隆 「奥能登珠洲方言の〈デァ・ジャ・ヤ〉」『国文学攷』49昭44・3 1969目録で探す
- 桑田明 「係り結びとは―〈ぞ〉〈か〉〈や〉の場合」『佐伯博士古稀記念国語学論集』昭44・6表現社 1969目録で探す
- 森昇一 「新説紹介係助詞ヤ・カと疑問表現」『月刊文法』1-12昭44・9 1969目録で探す
- 橘誠 「み・なくに・らむ・已然形+や・べらなり―文法による和歌へのアプローチ」『月刊文法』1-4昭44・2 1969目録で探す
- 吉田金彦 「特集・日本語における助詞の機能と解釈接続助詞て(とて)・して・で・つつ・ながら・や〈し〉〈ても〉」『国文学解釈と鑑賞』35-13昭45・11 1970目録で探す
- 外山映次 「特集・日本語における助詞の機能と解釈係助詞ぞ・なむ・こそ・や(やは・やも)・か(かは・かも)」『国文学解釈と鑑賞』35-13昭45・11 1970目録で探す
- 大坪併治 「特集・日本語における助詞の機能と解釈格助詞と・や・やう・に・か・なり・の(だの)・たり」『国文学解釈と鑑賞』35-13昭45・11 1970目録で探す
- 後藤和彦 「特集・日本語における助詞の機能と解釈終助詞か・かな・かも・かし・な・も・よ(感動)・ぞ〈ぜ〉〈さ〉〈わ〉〈とも〉〈や〉〈て〉〈の〉」『国文学解釈と鑑賞』35-13昭45・11 1970目録で探す
- 村上本二郎 「係助詞〈や〉の余情的表現」『高校教育研究』7-4昭45・10 1970目録で探す
- 酒井憲二 「特集・日本語における助詞の機能と解釈間投助詞や・を・ゑ・よ」『国文学解釈と鑑賞』35-13昭45・11 1970目録で探す
- 鈴木直治 「〈哉〉〈乎〉〈歟〉〈那〉の来源について―〈書経〉語法礼記(3)」『金沢大学教養部論集人文』7昭45・3 1970目録で探す
- 酒井秀夫 「特集・係り結び係り結びの生態―や」『月刊文法』3-5昭46・3 1971目録で探す
- 虫明吉次郎 「断定の助動詞ダ・ジャ・ヤの分布」『日本方言研究会第15回研究発表会発表原稿集』昭47・10 1972目録で探す
- 野原三義 「百控琉歌の助詞(3)〈や〉の部」『国際大学国文学』4昭47・3 1972目録で探す
- 久野暲 「日本文法研究」昭48・6大修館 1973目録で探す
- 北条忠雄 「いわゆる接尾辞〈く〉の本質(後編)形式様態詞クおよびカ・ヤ・ゴト・サの記述的歴史的比較的研究」『秋田大学教育学部研究紀要人文社会』23昭48・2 1973目録で探す
- 徳田政信 「伊勢物語〈月やあらぬ〉考(上)宣長の反語説は成立するか」『中京大文学部紀要』8-2昭48・11 1973目録で探す
- 新川正美 「富士谷成章の国語助詞観―疑問助詞〈か〉〈や〉の本義」『高校の言語教育』1-9昭48・12 1973目録で探す
- 吉永登 「〈已然形にヤの添うた形〉追考」関西大『国文学』50昭49・6 1974目録で探す
- 山口佳也 「万葉集の文中のヤについて」『国文学研究』53昭49・6 1974目録で探す
- 佐藤宣男 「文末用法におけるカとヤ―宇津保物語を中心として」『佐藤喜代治教授退官記念国語学論集』昭51・6桜楓社 1976目録で探す
- 山口明穂 「中世国語における文語の研究」昭51・8明治書院 1976目録で探す
- 松岡満夫 「俳諧表現考(1)切字〈や〉―その古典的性格」『表現研究』26昭52・9 1977目録で探す
- 森昇一 「助詞ヤ・カの意味―〈疑問〉説をたずねて」『野州国文学』20昭52・12 1977目録で探す
- 此島正年 「間投助詞〈や〉の特殊用法」『湘南文学』11昭52・3 1977目録で探す
- 和光大学言語学研究会 「〈と〉〈に〉〈や〉についての覚え書」『和光大人文学部紀要』12昭53・3 1978目録で探す
- 大木正義 「間投助詞〈や〉小考」『解釈』25-9昭54・9 1979目録で探す
- 松岡満夫 「俳諧表現考(2)切字〈や〉と古俳諧発句」『表現研究』29昭54・3 1979目録で探す
- 大坪併治 「訓点語の係助詞カ・ヤについて」『橘茂先生古稀記念論文集』昭55・11 1980目録で探す
- 桑田明 「姨捨山の月の歌の解釈をめぐって―〈かねつ〉の意味と〈や〉の意味・機能」『実践国文』1昭55・11 1980目録で探す
- 碁石雅利 「〈已然形+や〉型表現形式について反事実設定の場合」国学院大『国語研究』43昭55・3 1980目録で探す
- 大野晋・丸谷才一 「〈対談〉和歌は日本語で作る(5)〈か〉と〈や〉と〈なむ〉」『日本語の世界14付録』昭56・2中央公論社 1981目録で探す
- 楠橋開 「〈海原の〉〈海原や〉只同じ事也―〈体言・や〉の再評価」『文学史研究』22昭56・11 1981目録で探す
- 滝沢貞夫 「〈か〉〈や〉の一特殊用法について―八代集時代の和歌における」『馬淵和夫博士退官記念国語学論集』昭56・7大修館 1981目録で探す
- 秋山正次 「九州方言断定辞の〈や〉への変化」『佐賀龍谷短大国文科論集』4昭56・7 1981目録で探す
- 竹岡正夫 「〈伏(ふし)や〉研究小史―成章を経て宣長まで」竹岡正夫編『国語学史論叢』昭57・9笠間書院 1982目録で探す
- 服部耕雨・森無黄 「や文字につきて」『卯枝』6-6目録で探す
- 沢瀉久孝 「〈か〉より〈や〉へ」『日本語学研究報告』3目録で探す