語別文献索引

らむ

らむ 助動詞 46件 1932–1982

  1. 三矢重松 「国語の新研究」
    昭7・9中文館書店 1932
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  2. 松尾捨治郎 「らむの検討」
    『コトバ』昭11・8 1936
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  3. 森本健吉 「万葉に於ける〈らむ〉〈らし〉」
    『橋本博士還暦記念国語学論集』昭19・10岩波書店 1944
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  4. 野村宗朔 「助動詞〈らむ〉の意味用法に就いて」
    『橋本博士還暦記念国語学論集』昭19・10岩波書店 1944
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  5. 佐伯梅友 「〈らむ〉について」
    『国文学』5昭26・9 1951
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  6. 真鍋次郎 「助動詞〈む〉についての考―特に〈らむ〉と比較しつつ」
    『愛媛国語国文』1昭27・3 1952
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  7. 千田幸夫 「助動詞〈らむ〉の表現性について」
    『鹿児島大学文理学部文科報告』2昭28・3 1953
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  8. 真鍋次郎 「助動詞〈む〉についての考―特に〈らむ〉と比較しつつ」
    『愛媛国語国文』昭28・1 1953
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  9. 真鍋次郎 「〈らむ〉の意味」
    『愛媛国文研究』2昭28・3 1953
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  10. 佐伯梅友 「〈らむ〉について」
    『未定稿』2昭30・11 1955
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  11. 千田幸夫 「推量表現〈らむ〉の研究―その方法的序説」
    『鹿児島大学文理学部研究紀要文科報告』5昭31・3 1956
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  12. 保坂弘司 「〈らむ〉の研究」
    『国文学解釈と教材の研究』4-2昭34・1 1959
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  13. 桜井光昭 「助動詞〈らむ〉―今昔物語集の場合」
    早大『学術研究』10昭36・10 1961
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  14. 秋本守英 「助動詞〈らむ〉の世界一つ」
    『季刊国語教室』17昭36・10 1961
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  15. 藤井茂博 「八代集の〈らむ〉について」
    『国語教育研究』6昭37・12 1962
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  16. 中西宇一 「〈らし〉と〈らむ〉の推量性」
    『女子大国文』35昭39・10 1964
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  17. 保坂弘司 「推量の助動詞―らむ〈古典語〉」
    『国文学解釈と教材の研究』9-13昭39・10 1964
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  18. 佐伯梅友 「夢にだに―〈だに〉と〈さへ〉・〈む〉と〈らむ〉に関して」
    『古文研究』5昭40・8 1965
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  19. 北原保雄 「〈らむ〉〈らし〉の成立―複述語文の崩壊」
    『言語と文芸』7-6昭40・11 1965
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  20. 本田享 「万葉集にみる助動詞〈らむ〉と〈らし〉の相違」
    『愛媛国文研究』16昭41・12 1966
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  21. 桜井光昭 「今昔物語集の語法の研究」
    昭41・3明治書院 1966
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  22. 森重敏 「万葉における〈らむ〉と〈といふ〉との交渉」
    『万葉』58昭41・1 1966
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  23. 浅見徹 「助動詞の展開―〈らむ〉の場合」
    『岐阜大学学芸学部研究報告』14昭41・2 1966
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  24. 岡村和江 「特集・日本語の助動詞の役割推量(む・らむ・けむ・う・よう・だろう)」
    『国文学解釈と鑑賞』33-12昭43・10 1968
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  25. 富田大同 「古代語法研究のおと―誰者・(つ)らむ」
    『明石工業高専』6昭44・3 1969
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  26. 橘誠 「み・なくに・らむ・已然形+や・べらなり―文法による和歌へのアプローチ」
    『月刊文法』1-4昭44・2 1969
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  27. 竹岡正夫 「古今和歌集中の助動詞〈らむ〉の意味と用法」
    『解釈』15-4昭44・4 1969
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  28. 阪倉篤義 「〈べし〉〈らし〉〈らむ〉〈けむ〉について」
    『佐伯博士古稀記念国語学論集』昭44・6表現社=『論集日本語研究7』昭54・2有精堂 1969
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  29. 佐伯梅友 「然る故を推量する〈らむ〉を用いた歌―古今和歌集について」
    『東洋研究』23昭45・6 1970
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  30. 外山映次 「特集〈む〉の徹底的研究〈らむ〉のつきかた―終止形接続の意味するもの」
    『月刊文法』2-8昭45・6 1970
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  31. 岩淵匡 「特集〈む〉の徹底的研究〈けむ〉〈らむ〉の意味―いわゆる原因推量に関して」
    『月刊文法』2-8昭45・6 1970
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  32. 狩野尾義衛 「〈らむ〉についての考察」
    『月刊文法』2-4昭45・2 1970
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  33. 大洋和俊 「古今集に於ける〈らむ〉の語法と意識構造」
    『国学院雑誌』73-12昭47・12 1972
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  34. 吉田金彦 「上代語助動詞の史的研究」
    昭48・3明治書院 1973
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  35. 増淵恒吉 「源氏物語における〈らむ〉の機能」
    『専修国文』13昭48・1 1973
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  36. 浅野信 「形式言語の内実するとき―文章法上の〈らむ〉の意義」
    『和洋国文研究』10昭48・7 1973
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  37. 滝沢貞夫 「王朝和歌にみられる〈らむ〉について」
    『佐伯梅友博士喜寿記念国語学論集』昭51・12表現社 1976
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  38. 坂口頼孝 「オゼを補う〈らむ〉私見」
    『国学院雑誌』78-5昭52・5 1977
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  39. 有馬煌史 「助動詞〈らむ〉の用法について」
    『岐阜工業高専紀要』12昭52 1977
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  40. 今井正 「疑問推量の〈らむ〉について」
    『宇部短大学術報告』15昭54・1 1979
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  41. 遠藤和夫 「助動詞〈らむ〉の口語性」
    『田辺博士古稀記念国語助詞助動詞論叢』昭54・8桜楓社 1979
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  42. 井上親雄 「終止形接続の助動詞〈らむ〉―源氏物語の事例」
    『広島女学院国語国文学誌』10昭55・12 1980
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  43. 吉池浩 「助動詞〈まし〉の成立その他―けむ・まし・けり・たり・らむ・めり」
    『橘女子大研究紀要』8昭56・5 1981
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  44. 浜脇かおり 「助動詞〈らむ〉の考察―古今和歌集の歌に使われる〈らむ〉について」
    『たまゆら』14昭57・10 1982
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  45. 三矢重松 「二たび〈らむ〉の用法につきて」
    『わか竹』5-7
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  46. 松下大三郎 「誤り易き語法(ばの用法・ともどもの用法・らむの用法)」
    『大八洲』25・2
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