る
る 助動詞 29件 1931–1980
- 今泉忠義 「助動詞る・らるの意義分化」『国学院雑誌』昭6・3 1931目録で探す
- 森重敏 「上代国語に於ける靡〈る〉靡伏〈れ〉の研究」『国語国文』15-8昭21・9 1946目録で探す
- 楳垣実 「近畿で使う敬語のル・ラル」『近畿方言』13昭27・6 1952目録で探す
- 辻村敏樹 「いわゆる受身・尊敬・可能・自発の助動詞―〈る〉の研究」『国文学解釈と教材の研究』4-2昭34・1 1959目録で探す
- 福田良輔 「古代日本語における複語尾的四段活用〈る〉の一考察」九州大『文学研究』59昭35・3 1960目録で探す
- 佐藤虎男 「伊勢白子方言における〈~ル〉待遇法について」『国文学攷』27昭37・3 1962目録で探す
- 松浦信子 「大阪府に於ける〈ル・ラル〉と〈レル・ラレル〉敬語について」『女子大国文』27昭37・12 1962目録で探す
- 山崎良幸 「受身・使役の助動詞る・らる・す・さす・しむ」『国文学解釈と鑑賞』28-7昭38・6 1963目録で探す
- 山田英雄 「助動詞〈る〉〈らる〉指導上の注意点―非情の受身」『国文学解釈と教材の研究』8-6昭38・5 1963目録で探す
- 和田利政 「受身の助動詞―る・らる〈古典語〉」『国文学解釈と教材の研究』9-13昭39・10 1964目録で探す
- 森野宗明 「敬譲(含丁寧)の助動詞―しむ・す・さす・る・らる(古典語〉」『国文学解釈と教材の研究』9-13昭39・10 1964目録で探す
- 西田直敏 「可能(含自発)の助動詞―る・らる〈古典語〉」『国文学解釈と教材の研究』9-13昭39・10 1964目録で探す
- 高羽四郎 「助動詞〈る〉の用法(前・後)」昭39・9、40・11私家版 1964目録で探す
- 桜井光昭 「今昔物語集の語法の研究」昭41・3明治書院 1966目録で探す
- 峰岸明 「特集・日本語の助動詞の役割自発・可能・受身・尊敬・使役(る・らる・れる・られる・す・さす・しむ・せる・させる)」『国文学解釈と鑑賞』33-12昭43・10 1968目録で探す
- 道本武彦 「〈芭蕉・蕪村・一茶〉発句の助動詞〈る〉〈らる〉〈す〉〈さす〉〈しむ〉〈れる〉〈せる〉について」国学院大『国語研究』27昭44・3 1969目録で探す
- 飯豊毅一 「福島県方言における〈ル〉〈ラル〉敬語について」『国文学攷』49昭44・3 1969目録で探す
- 吉田金彦 「上代語助動詞の史的研究」昭48・3明治書院 1973目録で探す
- 後藤和彦 「上代語の助動詞〈ゆ〉(〈らゆ〉〈る〉)について」『薩摩路』17昭48・3 1973目録で探す
- 此島正年 「〈る・らる〉の尊敬用法」『今泉博士古稀記念国語学論叢』昭48・3桜楓社 1973目録で探す
- 道本武彦 「〈たてまつる〉に上下接する助動詞〈る〉〈らる〉〈す〉〈さす〉についての調査報告」国学院大『国語研究』36昭48・7 1973目録で探す
- 南崎晋 「蜻蛉日記における敬譲の〈る〉〈らる〉について」『新国語研究』20昭51・5 1976目録で探す
- 中西宇一 「自発と可能〈る〉〈らる〉の場合」『女子大国文』83昭53・6 1978目録で探す
- 黒沢幸子 「尊敬助動詞〈る・らる〉の用法―古今著聞集を中心として」東洋大『文学論藻』53昭53・12 1978目録で探す
- 井上まゆみ 「助動詞〈る〉〈らる〉と可能動詞の関連について」『香川大学国文研究』4昭54・9 1979目録で探す
- 大久保一男 「鎌倉時代の説話集における敬語〈る・らる〉」『田辺博士古稀記念国語助詞助動詞論叢』昭54・8桜楓社 1979目録で探す
- 山崎孝雄 「記紀において受身をあらわす〈所〉〈被〉〈見〉について」『田辺博士古稀記念国語助詞助動詞論叢』昭54・8桜楓社 1979目録で探す
- 石井幸子 「尊敬助動詞〈る・らる〉の一用法―最高級位者を動作主とする場合」『解釈』25-9昭54・9 1979目録で探す
- 木下美 「紫式部日記における〈る〉〈らる〉について」九州大谷短大『国語研究』8昭55・9=『紫式部日記の研究と鑑賞―日記体を中心に』昭57・7私家版 1980目録で探す