語別文献索引

助詞 75件 1937–1985

  1. 今泉忠義 「〈を…てある〉〈が…てある〉考」
    『コトバ』昭12・3 1937
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  2. 松尾捨治郎 「平安朝初期に於ける格助詞〈を〉」
    『国語と国文学』15-10昭13・10 1938
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  3. 松尾拾 「客語表現の助詞〈を〉に就いて」
    『橋本博士還暦記念国語学論集』昭19・10岩波書店 1944
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  4. 福島邦道 「捷解新語の助詞〈を〉について」
    『国語国文』21-4昭27・5 1952
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  5. 此島正年 「助詞〈を〉の歴史」
    『金田一博士古稀記念言語・民俗論叢』昭28・5三省堂 1953
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  6. 諏訪喜子 「万葉集における助詞〈を〉」
    『万葉』13昭29・10 1954
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  7. 中村通夫 「〈が〉と〈を〉」
    『NHK国語講座現代語の傾向』昭32・1宝文館 1957
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  8. 広井玲子 「宇津保物語に於ける客語表示の〈を〉について」
    東京女大『日本文学』9昭32・10 1957
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  9. Miyake Takeo 「およめにもらいたい話―〈が〉と〈を〉の問題」
    『実践国語』19-209昭33・3 1958
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  10. 佐伯海友 「間投助詞」
    『国文学解釈と鑑賞』23-4昭33・4 1958
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  11. 土井忠生 「格助詞」
    『国文学解釈と鑑賞』23-4昭33・4 1958
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  12. 塚原鉄雄 「接続助詞」
    『国文学解釈と鑑賞』23-4昭33・4 1958
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  13. 小山敦子 「頻度から見た目的格表示の〈を〉の機能と表現価値」
    『国語学』33昭33・6 1958
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  14. 木之下正雄 「間投助詞ヲについて」
    鹿児島大『研究紀要』10昭33・12 1958
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  15. 芳野孝子 「助詞〈を〉について」
    『香椎潟』4昭33・7 1958
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  16. 木之下正雄 「〈皆人を寝よとの鐘〉のヲについて」
    『解釈』5-4昭34・4 1959
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  17. 河野亮 「格助詞〈を〉に当る広島辺での言い方」
    『音声学会会報』100昭34・8 1959
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  18. 板倉倫行 「〈尾根〉と〈を〉」
    『解釈』7-5昭36・5 1961
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  19. 北山谿太 「源氏物語の語法くさぐさ―語順〈を〉〈ことを思ふ〉」
    『国文学解釈と教材の研究』7-10昭37・8 1962
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  20. 新垣幸得 「万葉集における格助詞〈を〉をめぐって」
    『山形県米沢東高研究紀要』2昭39・12 1964
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  21. 中沢操子 「助詞ヲの分析(第9回研究発表会要旨)」
    『計量国語学』35昭40・12 1965
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  22. 佐藤武義 「今昔物語集における〈活用語+を〉について」
    『国語学研究』5昭40・8 1965
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  23. 森山隆 「接続助詞〈を〉の機能について―今昔・宇治拾遺の共通説話の比較から」
    『文学論輯』12昭40・3 1965
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  24. 黒田成幸 「ガ・ヲ及びニについて」
    『国語学』63昭40・12 1965
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  25. 佐伯梅友 「上代国語法研究」
    昭41・12大東文化大東洋研究所 1966
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  26. 高橋伸幸 「夜の寝覚に於ける間投助詞〈を〉の希求法に就きて」
    『解釈』12-4昭41・4 1966
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  27. 五十嵐三郎 「間投助詞」
    『国文学解釈と教材の研究』12-2昭42・1 1967
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  28. 国立国語研究所 「日本言語地図2」
    昭42・3 1967
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  29. 奥村三雄 「接続助詞」
    『国文学解釈と教材の研究』12-2昭42・1 1967
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  30. 広浜文雄 「格助詞」
    『国文学解釈と教材の研究』12-2昭42・1 1967
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  31. 木之下正雄 「対格表示の〈を〉について」
    『鹿児島大学教育学部研究紀要』19昭43・3 1968
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  32. 鎌田広夫 「天草本平家物語の助詞〈を〉」
    『語学文学』6昭43・3 1968
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  33. 山内洋一郎 「接続助詞」
    『国文学解釈と鑑賞』35-13昭45・11 1970
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  34. 松下史生 「判決主文の言い方〈原告の請求を棄却する〉―〈ヲ〉〈ハ〉の語性について」
    『書記官』65昭45・10 1970
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  35. 松尾拾 「格助詞」
    『国文学解釈と鑑賞』35-13昭45・11 1970
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  36. 松本猛彦 「万葉歌における間投助詞〈を〉の語法」
    『日本文学研究』8昭45・12 1970
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  37. 酒井憲二 「間投助詞」
    『国文学解釈と鑑賞』35-13昭45・11 1970
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  38. 鈴木丹士郎 「〈が〉と〈を〉―〈文法が好き〉〈文法を好き〉」
    『月刊文法』2-11昭45・9 1970
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  39. 森田良行 「正しい文法を考える―〈本が置いてある〉と〈本を置いてある〉」
    『講座正しい日本語5』昭46・3明治書院 1971
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  40. 奥田靖雄 「日本文法・連語論―を格の名詞と動詞とのくみあわせ(9)」
    『教育国語』28昭47・3 1972
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  41. 鎌田良二 「中古文における助詞〈を〉について―その解釈をめぐって」
    『甲南女大研究紀要』8昭47・3 1972
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  42. 久野暲 「日本文法研究」
    昭48・6大修館 1973
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  43. 大江三郎 「願望のタイの前でのヲとガの交替」
    九州大『文学研究』70昭48・3 1973
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  44. 神島武彦 「〈を〉格の表示について―広島市域方言の場合」
    『広大方言研究会会報』22昭49・9 1974
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  45. 西宮一民 「源氏物語における助詞〈を〉について―桐壺巻を中心として」
    『源氏物語の研究』昭49・6風間書房 1974
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  46. 鈴木忍 「助詞〈~を〉をめぐって」
    『日本語学校論集』1昭49・3 1974
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  47. 「シンポジウム日本語1」
    昭50・10学生社 1975
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  48. 中西宇一 「自動詞と他動詞―格助詞〈に〉と〈を〉の対立を通して」
    『女子大国文』76昭50・1 1975
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  49. 佐伯哲夫 「語順と文法」
    昭51・12関西大学出版会 1976
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  50. 信太知子 「〈水が飲みたい〉と〈水を飲みたい〉という言い方続貂―格助詞の発達と関連させて」
    『佐伯梅友博士喜寿記念国語学論集』昭51・12表現社 1976
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  51. 堺則彦 「助詞〈の〉〈は〉に対応する助詞〈を〉〈に〉〈が〉について」
    『解釈』22-4昭51・4 1976
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  52. 岩下武彦 「万葉集における助詞〈を〉の用法と表記―人麻呂歌集へのアプローチ」
    『国文学研究資料館紀要』2昭51・3 1976
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  53. 松元季久代 「〈を〉の格表示機能の起源について―対象の限定」
    『御茶ノ水女子大国文』45昭51・7 1976
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  54. 桑山俊彦 「研究ノート格助詞〈を〉に〈をもて〉の意味はないか―〈扇をさしかくす〉とも関連して」
    『国語学研究と資料』1昭51・12 1976
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  55. 友定賢治 「助詞〈を〉〈に〉〈は〉表示の表現形態―備中方言のばあい」
    『島大国文』6昭52・3 1977
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  56. 山口堯二 「助詞〈を〉の接続表現―成立と万葉における表現性」
    『国語国文』46-5昭52・5 1977
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  57. 嘉山秀夫 「日本語学習指導に於ける目的語につく助詞〈を〉〈に〉〈へ〉の扱い方」
    『大東文化大紀要人文』16昭53・3 1978
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  58. 山口堯二 「〈を〉の接続表現の諸相」
    大阪大『語文』34昭53・6 1978
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  59. 本田晶治 「日本語の助詞〈を〉と編入―そして使役文について」
    『静岡大教養部研究報告人文』13昭53・3 1978
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  60. 柴谷方良 「日本語の分析―生成文法の方法」
    昭53・12大修館 1978
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  61. 柏原卓 「格助詞〈に〉〈を〉と動詞―平家物語を中心に」
    『和歌山大教育学部紀要人文』28昭54・2 1979
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  62. 近藤泰弘 「接続助詞〈を〉の発生」
    『国語学会昭和54年春季大会発表要旨』昭54・5 1979
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  63. 鎌田良二 「助詞〈を〉について」
    『田辺博士古稀記念国語助詞助動詞論叢』昭54・8桜楓社 1979
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  64. 黒瀬崇 「井原西鶴の場合―格助詞〈を〉を中心に」
    『田辺博士古稀記念国語助詞助動詞論叢』昭54・8桜楓社 1979
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  65. 山口堯二 「古代接続法の研究」
    昭55・12明治書院 1980
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  66. 森田良行 「基礎日本語2」
    昭55・6角川書店 1980
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  67. 石川恵子 「場所をあらわす格助詞〈に〉〈を〉〈で〉についての一考察―中国人の日本語学習者の誤用例から」
    創価大『教育学部論集』9昭55・11 1980
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  68. 近藤泰弘 「助詞〈を〉の分類―上代」
    『国語と国文学』57-10昭55・10 1980
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  69. 鈴木一男 「上代文献所見の間投助詞〈と・に・を〉小論」
    『樟蔭国文学』18昭55・12 1980
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  70. 山口明穂 「文法研究の諸問題―江戸時代に於ける助詞〈を〉の意識」
    『国語と国文学』58-5昭56・5 1981
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  71. 松沢信祐 「みだれ髪』の表現変化の意味するもの―助詞〈を〉の用法をめぐって」
    『立教大学国文』10昭56・3 1981
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  72. 菊地康人 「格助詞〈が〉〈を〉〈に〉の配置(case making)試案」
    東大文学部言語学研究室『言語学演習’81』昭56・3 1981
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  73. 川村幸次郎 「〈波々乎和加例弖〉をめぐって―助詞機能の変遷考」
    『解釈』28-7昭57・7 1982
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  74. 福田香苗 「〈名詞が名詞を動詞〉文の処理について―動詞をかなめとして」
    『京都大教育学部紀要』28昭57・3 1982
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  75. 東京日本語班 「研修生の作文に見る助詞の誤り―助詞〈を〉を中心にして」
    『研修』172昭60・5 1985
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