候
そうろう 旧かな さうらふ 35件 1912–1981
- 吉沢義則 「〈ソウロウ〉と〈サムロウ〉」『芸文』1-4大1・4=『国語国文の研究』昭2・4岩波書店 1912目録で探す
- 湯沢幸吉郎 「謡曲に現れたる〈候ふ〉」『国語教育』13-9昭3・9=『国語学論考』昭15・2八雲書林・上田屋書店 1928目録で探す
- 景山直治 「〈侍り〉と〈候ふ〉」『国語と国文学』11-3昭9・3 1934目録で探す
- 若林俊英 「沙石集の会話文における〈侍り〉と〈候ふ〉」『湘南文学』12昭13・3 1938目録で探す
- 橋本進吉 「〈さふらふ〉か〈さうらふ〉か」『安藤教授還暦祝賀記念論文集』昭15・2三省堂=『文字及び仮名遣の研究』昭24・11岩波書店 1940目録で探す
- 佐藤喜代治 「日本語の精神」昭19・1畝傍書房 1944目録で探す
- 服部嘉香 「書簡史的に見た〈侍り〉と〈候ふ〉との推移について」『金田一博士古稀記念言語・民俗論叢』昭28・5三省堂 1953目録で探す
- 吾郷寅之進 「近古に於ける語頭濁音の〈候ふ〉」『文学』24-5昭31・5 1956目録で探す
- 金田一春彦 「ソーローと現代方言」『国語学』37昭34・6 1959目録で探す
- 三浦和雄 「敬語法の総合探求(語彙の研究)―敬語名詞に〈あり〉〈候ふ〉〈なる〉の複合した敬語動詞について」『国文学解釈と教材の研究』5-2昭35・1 1960目録で探す
- 桜井光昭 「今昔物語集の〈候ふ〉と〈侍り〉」『国語学』40昭35・3=『今昔物語集の語法の研究』昭41・3明治書院 1960目録で探す
- 林田明 「虎清本狂言に見える〈候ふ〉」『試論』67昭37・12 1962目録で探す
- 林田明 「〈候ふ〉とその異形群」『近代語研究1』昭40・9武蔵野書院 1965目録で探す
- 大塚光信 「抄物とその助動詞三つ」『国語国文』35-5昭42・5 1967目録で探す
- 森野宗明 「丁寧語〈候ふ〉の発達過程について―中古・院政期初頭における状況」『国語学』68昭42・3 1967目録で探す
- 山下正治 「〈侍り〉と〈候ふ〉の消長について」『立正大学文学部論叢』34昭44・3 1969目録で探す
- 岡田喬 「日蓮聖人消息中の〈候〉について―語法の記述的考察(遺稿)」『愛媛国文研究』19昭44・12 1969目録で探す
- 春日和男 「〈侍り〉と〈候ふ〉の分布より見た法華修法百座聞書抄の文体」『佐伯博士古稀記念国語学論集』昭44・6表現社 1969目録で探す
- 佐藤武義 「国語史上からみた宇治拾遺物語の〈侍り〉と〈候ふ〉」『国語と国文学』50-11昭48・11 1973目録で探す
- 林田明 「室町時代における〈候ふ〉―その語形を中心として」『語文論叢』2昭48・3 1973目録で探す
- 林田明 「虎清本狂言における〈候ふ〉―室町時代末期語の用法」千葉大『人文研究』2昭48・3 1973目録で探す
- 武田孝 「命令の〈候へ〉について」『解釈』19-12昭48・12 1973目録で探す
- 春日和男 「説話の語文―古代説話文の研究」昭50・11桜楓社 1975目録で探す
- 黒沢幸子 「中世説話集における待遇表現の研究〈候ふ〉〈侍り〉を中心に」『文学論藻』50昭50・12 1975目録で探す
- 春日和男 「小林芳規博士編『法華百座聞書抄総索引』に寄せて―〈侍り〉と〈候ふ〉余説」『国文学攷』71昭51・8 1976目録で探す
- 山下正治 「沙石集の研究(7)〈侍〉と〈候〉について」『立正大教養部紀要』12昭53・12 1978目録で探す
- 白川洋子 「宇治拾遺物語における〈侍り〉と〈候ふ〉の一考察」『香川大学国文研究』3昭53・9 1978目録で探す
- 西田直敏 「平家物語の文体論的研究」昭53・11明治書院 1978目録で探す
- 宮内健治 「とはずがたりの丁寧語〈侍り〉と〈候ふ〉」『解釈』25-4昭54・4 1979目録で探す
- 来田隆 「語頭濁音の〈候〉―洞門抄物を資料として」広島大『国語教育研究』26昭55・11 1980目録で探す
- 植村洋子 「書簡文よりみた対者敬語〈侍り〉と〈候ふ〉の交替―平安時代の現存書状を資料として」『愛文』61昭55・7 1980目録で探す
- 河内章 「徒然草の〈候ふ〉について」『国語学論集2』昭55・1笠間書院 1980目録で探す
- 武田孝 「命令の〈候へ〉について」『古典語・古典教育論考』昭56・9教育出版センター 1981目録で探す
- 蜂谷清人 「文禄本舞の本の〈候ふ〉と〈さふらふ〉―男女の使い分けの問題を中心にして」『山梨英和短期大学創立十五周年記念国文学論集」昭56・10笠間書院 1981目録で探す
- 佐藤武義 「④」→さぶろう・はべり目録で探す