凄
すさまじい・すさまじ 形容詞 19件 1936–1979
- 佐藤仁之助 「〈すさび〉と〈すさまじ〉の語釈について」『国語研究(仙台)』4-12昭11・12 1936目録で探す
- 田中重太郎 「〈すさまし〉―枕冊子語彙ノートから(2)」『平安文学研究』昭24・12 1949目録で探す
- 北山谿太 「〈艶にも凄くも〉―語義語法の研究―」『国語国文』23-10昭29・10 1954目録で探す
- 小川要一 「〈すごく〉と女性」『日本語』5-5昭40・6 1965目録で探す
- 大野晋 「日本語の年輪」昭41・5新潮文庫 1966書誌を見る
- 金子金治郎 「連歌の〈すさまじ〉」『連歌俳諧研究』33昭42・9 1967目録で探す
- 金子金治郎 「すさまじ考―新撰菟玖波集を起点に」『文学語学』45昭42・9 1967目録で探す
- 木之下正雄 「平安女流文学のことば」昭43・11至文堂 1968書誌を見る
- 木之下正雄 「平安女流文学のことば」昭43・11至文堂 1968書誌を見る
- 金子金治郎 「〈すさまじ〉の異物・異境性―謡曲を中心として」『中世文芸』40昭43-3 1968目録で探す
- 梅野きみ子 「〈すごし〉考―その表記をめぐって(研究発表要旨)」『中古文学』7昭46・3 1971目録で探す
- 梅野きみ子 「〈すごし〉考―平安朝の用例をめぐって・主として古字書をめぐって」『平安文学研究』4647昭46・611 1971目録で探す
- 梅野きみ子 「〈すごし〉と〈凄〉と〈幽〉と訓読資料をめぐって」『椙山女大研究論集』5昭49・3 1974目録で探す
- 梅野きみ子 「〈すごし〉と〈凄〉と〈幽〉と―訓読資料をめぐって」『椙山女大研究論集』5昭49・3 1974目録で探す
- 糸賀きみ江 「西行歌の〈すごし〉―心情表現の様相」『北住敏夫教授退官記念日本文芸論叢』昭51・11笠間書院=『中世の抒情』昭54・3笠間書院 1976目録で探す
- 森田良行 「基礎日本語1」昭52・10角川書店 1977書誌を見る
- 野村直子 「枕草子〈すさまじ〉考」九州大谷短大『国語研究』6昭52・12 1977目録で探す
- 山崎良幸 「源氏物語の語義の研究」昭53・6風間書房 1978書誌を見る
- 玉城逸子 「平安朝における〈すさまじ〉」『武庫川国文』16昭54・11 1979目録で探す