奉
たてまつる 27件 1952–1982
- 伊藤和子 「源氏物語にあらわれた〈―奉る〉と〈―聞ゆ〉」西京大『人文』2昭27・12 1952目録で探す
- 和田利政 「源氏物語の謙遜語―補助動詞〈聞ゆ〉〈奉る〉について」『日本文学論究』3昭27・7 1952目録で探す
- 橘誠 「〈奉る〉及びその類語の発生と展開」『国文学解釈と教材の研究』5-2昭35・1 1960目録で探す
- 竹村義一 「源氏物語における謙譲語〈奉る〉についての一考察」『高知女子大学紀要』13昭39・12 1964目録で探す
- 森野宗明 「〈奉る〉の解釈―竹取物語〈壺なる御薬奉れ〉について」『言語と文芸』7-6昭40・11 1965目録で探す
- 桜井光昭 「今昔物語集の語法の研究」昭41・3明治書院 1966目録で探す
- 北原保雄 「特集・日本語の助動詞の役割敬譲〈きこゆ・奉る・たまふ・侍り・ます〉」『国文学解釈と鑑賞』33-12昭43・10 1968目録で探す
- 木之下正雄 「平安女流文学のことば」昭43・11至文堂 1968目録で探す
- 中西宇一 「〈召す・参る・奉る〉―〈ひと〉および〈もの〉の移動に関する敬語」『女子大国文』5556昭44・11 1969目録で探す
- 小杉商一 「〈奉る〉〈仕る〉の音便形」国学院大『国語研究』28昭44・5 1969目録で探す
- 吉田洋子 「中世前期の〈たてまつる〉と〈まゐらす〉―平家物語を資料として」『親和国文』4昭46・3 1971目録で探す
- 小松正 「狭衣物語の補助動詞〈聞ゆ〉と〈奉る〉について」『一関工業高専研究紀要』7昭47・12 1972目録で探す
- 和田利政 「覚一本平家物語における〈―奉る〉と〈参らす〉について」『今泉博士古稀記念国語学論叢』昭48・3桜楓社 1973目録で探す
- 渡辺英二 「〈たてまつる+(せ)給ふ〉について―源氏物語の敬語の用法」『富山大学教育学部紀要』21昭48・3 1973目録で探す
- 中西宇一 「〈聞ゆ〉と〈奉る〉―その助動詞としての意味」『女子大国文』78昭50・12 1975目録で探す
- 小久保崇明 「大鏡における為手尊敬の動詞〈奉る〉をめぐって」日本大『語文』41昭51・7 1976目録で探す
- 穐田定樹 「中古中世の敬語の研究」昭51・2清文堂 1976目録で探す
- 川岸敬子 「平家物語における補助動詞〈奉る〉〈参らす〉〈申す〉上・下」早稲田大『国文学研究』6162昭52・36 1977目録で探す
- 田中恭子 「宇津保物語の〈奉る〉」『松村明教授還暦記念国語学と国語史』昭52・11明治書院 1977目録で探す
- 川岸敬子 「保元・平治物語における〈―奉る〉〈―参らす〉〈―申す〉」『国語学研究と資料3』昭53・6 1978目録で探す
- 川岸敬子 「太平記における〈―奉ル〉〈―参ラス〉〈―申ス〉」『国語学』117昭54・6 1979目録で探す
- 木下美 「紫式部日記の研究―紫女手簡を中心に」昭54・3私家版 1979目録で探す
- 若林俊英 「とはずがたり』の敬語〈―奉る〉〈―参らす〉〈―申す〉」『解釈』26-9昭55・9 1980目録で探す
- 吉野政治 「小特集平安朝文学六国史における〈奉〉という字の動詞用法について」『解釈』27-12昭56・12 1981目録で探す
- 見野久幸 「保元物語総索引研究編」昭56・6武蔵野書院 1981目録で探す
- 川岸敬子 「〈申し奉る〉についての考察」『国語学研究と資料』6昭57・7 1982目録で探す
- 川岸敬子 「〈申し奉る〉と〈申し上ぐ〉」『十文字学園女子短大研究紀要』14-1昭57・9 1982目録で探す