語別文献索引

あり・ある 53件 1943–1981

  1. 西尾光雄 「〈あり〉といふ言葉について」
    『橋本博士還暦記念国語学論集』昭18・10岩波書店 1943
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  2. 石垣謙二 「あるといふことはどういふことであるか」
    『文学』13-12昭20・11 1945
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  3. 内藤好文 「現代日本語における〈ある〉と〈いる〉の用法」
    『神戸大学文学会研究』7昭30・3 1955
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  4. 木之下正雄 「源氏物語におけるアンナリの解釈について」
    『鹿児島大学教育学部研究紀要人文社会科学篇』8昭30・12 1955
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  5. 石垣謙二 「助詞の歴史的研究」
    昭30・11岩波書店 1955
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  6. 佐伯梅友 「〈にあり〉から〈である〉へ」
    『国語学』26昭31・10 1956
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  7. 高田昇 「存在を表わす〈あり〉について―〈ゐる〉〈をり〉の比較を中心に」
    『国文論叢』6昭32・6 1957
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  8. 山崎久之 「〈ゐる〉〈をる〉〈ある〉の表現価値―古文解釈のために」
    『上毛国語』14昭33・8 1958
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  9. 慶野正次 「〈あなる〉と〈あんなる〉」
    『解釈』4-1昭33・1 1958
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  10. 慶野正次 「〈あなる〉と〈あんなる〉」
    『解釈』4-1昭33・1 1958
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  11. 三浦和雄 「敬語名詞に〈あり〉〈候ふ〉〈なる〉の複合した敬語動詞について」
    『国文学解釈と教材の研究』5-2昭35・1 1960
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  12. 高田昇 「〈ニアリ〉について―存在から指定への移行過程」
    『文学会論集』15昭36・8 1961
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  13. 佐伯梅友 「〈あり〉と〈なし〉」
    『古文研究』4昭38・12 1963
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  14. 桜井光昭 「尊敬語〈在〉〈御〉〈坐〉と訓」
    『今昔物語集の語法の研究』昭41・3明治書院 1966
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  15. 馬淵和夫 「〈尓有〉と〈奈利〉」
    『言語と文芸』8-3昭41・5 1966
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  16. 佐藤孝 「アルとイル」
    『言語生活』186昭42・3 1967
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  17. 国広哲弥 「存在動詞〈イル・アル〉の意味分析(研究発表要旨)」
    『国語学』68昭42・3 1967
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  18. 三尾砂 「現代語の〈ある〉考」
    『日本語』8-2昭43・2 1968
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  19. 三田村紀子 「なる―〈あり〉と〈なし〉との階梯」
    奈良女子大『研究年報』13昭45・3 1970
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  20. 中田祝夫 「〈通ずる〉〈命ずる〉と〈有する〉〈拝する〉」
    『国語展望』24昭45・2 1970
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  21. 小谷博泰 「宣命における〈あり〉の融合過程」
    『文学語学』56昭45・6 1970
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  22. 船渡川隆夫 「万葉集142番歌の訓をめぐって―〈有〉〈爾有〉の訓について」
    『解釈』17-12昭46・12 1971
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  23. 船渡川隆夫 「万葉集一四二番歌の訓をめぐって―〈有〉〈爾有〉の訓について」
    『解釈』17-12昭46・12 1971
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  24. 北原保雄 「〈あり〉の構文的機能について論じ助動詞の構文的考察に及ぶ」
    『和光大学人文学部紀要』6昭47・3=『論集日本語研究7』昭54・2有精堂 1972
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  25. 高木進 「敬譲表現に介在する〈アリ〉について―山口県玖珂郡錦町方言を資料として」
    『国語学』90昭47・7 1972
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  26. 原田芳起 「平安時代文学語彙の研究続編」
    昭48・11風間書房 1973
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  27. 鶴久 「万葉集における正訓文字の訓法―ニアリ・ナリと訓むべき有・在」
    『文芸と思想』37昭48・2 1973
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  28. 三浦つとむ 「日本語の文法」
    昭50・7頸草書房 1975
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  29. 永井津記夫 「ラ変動詞〈あり〉の終止形について」
    『言語』4-5昭50・5 1975
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  30. 津之地直一 「万葉集の国語学的研究」
    昭50・6桜楓社 1975
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  31. 藤吉憲生 「〈ある〉と〈いる(1)」
    『言語』4-12昭50・12 1975
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  32. 堀田要治 「なり・だ・である(指定判断の辞)―不死鳥〈あり〉のたどる道」
    『武蔵大人文学会雑誌』7-34昭51・6 1976
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  33. 大野晋 「日本語の世界」
    昭51・10朝日新聞社 1976
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  34. 大野晋 「動詞アリの語源について」
    『五味智英先生古稀記念上代文学論叢〈論集上代文学8〉』昭52・11笠間書院 1977
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  35. 森田良行 「基礎日本語1」
    昭52・10角川書店 1977
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  36. 森田良行 「基礎日本語1」
    昭52・10角川書店 1977
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  37. 中川正之 「中国語の〈有・在〉と日本語の〈ある・いる〉の対照的研究(上)」
    日本語と中国語対照研究会『日本語と中国語の対照研究3』昭53・3 1978
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  38. 中西光彦 「動詞〈す〉と〈あり〉の交渉をめぐる一問題―初点本における〈如〉字の訓にみられる文の呼応関係について」
    『奈良教育大国文研究と教育』2昭53・8 1978
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  39. 大野晋 「日本語の世界」
    昭53・5朝日新聞社 1978
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  40. 中村幸弘 「補助動詞〈あり〉小論」
    『田辺博士古稀記念国語助詞助動詞論叢』昭54・8桜楓社 1979
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  41. 佐藤亮一 「方言の分布〈居る〉―東西の対立」
    徳川宗賢編『日本の方言地図』昭54・3中央公論社 1979
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  42. 内田賢徳 「〈あり〉を前項とする複合動詞の構成」
    『万葉』101昭54・7 1979
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  43. 斎藤友季子 「上代から中古への変遷―〈あり〉と〈なり〉」
    『米沢国語国文』6昭54・9 1979
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  44. 沖森卓也 「上代における〈有・在〉字」
    『国語と国文学』56-6昭54・6 1979
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  45. 沼田貞子 「存在を表す〈あり・をり・ゐる〉について―中古の仮名文学作品における比較を中心に」
    『山口国文』2昭54・2 1979
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  46. 滋野雅民 「今昔物語集にみられる〈コソ有ヌレ〉について」
    『中田祝夫博士功績記念国語学論集』昭54・2勉誠社 1979
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  47. 大木正義 「形式用言〈あり〉をめぐって」
    『言語と文芸』89昭55・2 1980
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  48. 沢田治美 「用言としての日本語助動詞とそれに対する謙譲助動詞〈です〉〈ます〉補助動詞〈する〉〈ある〉の後続制限について」
    『佐藤茂教授退官記念論集国語学』昭55・10桜楓社 1980
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  49. 大坪併治 「アリ(有・在)の特殊な用法」
    『平安時代における訓点語の文法』昭56・8風間書房 1981
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  50. 岡野信子 「山口県地方の〈アル〉〈アリマス〉語体―事態化表現の傾向」
    梅光女学院大『日本文学研究』17昭56・11 1981
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  51. 愛宕八郎康隆 「肥前長崎地方の存在化動詞〈アル〉の用法」
    『長崎大教育学部人文科学研究報告』30昭56・3 1981
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  52. 柳父章 「ある・いる・ない―文脈上の語感の乏しい日本語の名詞に〈ある〉〈いる〉〈ない〉を変身させることができるか」
    『翻訳の世界』6-9昭56・9 1981
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  53. 示村陽一 「〈have〉の発想と〈ある〉の発想―日英語比較発想の視点より」
    『関西外語大研究論集』32昭56・1 1981
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