申
もうす 旧かな まうす 49件 1953–1981
- 鍬方健一郎 「会議用語における〈申す〉の敬語意義について」『国語』2-234昭28・9 1953目録で探す
- 和田利政 「源氏物語の〈申す〉」『国学院雑誌』57-7昭31・7 1956目録で探す
- 桑原三二 「徒然草における〈申す〉の用法について」『武蔵野文学』4昭32・7 1957目録で探す
- 穐田定樹 「中世の敬譲法―狂言の〈申す〉〈いたす〉〈存ずる〉など」『国語国文』27-11昭33・11 1958目録で探す
- 山崎久之 「近世前期三人称の主体待遇表現―致さるる・申さるる・参らるる」『群馬大学紀要』10周年記念号昭34・6 1959目録で探す
- 竹村義一 「源氏物語における謙譲語〈聞ゆ〉と〈申す〉についての考察の一つの試み―この語を使用している人物の関係を源氏を基準点として分類することによる」『高知女子大学紀要』9昭35・12 1960目録で探す
- 片山武 「古代語〈まをす〉〈まうす〉について」『ことば(なごや)』26昭36・12 1961目録で探す
- 穐田定樹 「枕草子の〈申す〉〈きこゆ〉」『北海道学芸大紀要』12昭36・12 1961目録で探す
- 穐田定樹 「〈申す〉と〈聞ゆ〉―源氏物語・枕草子を資料として」『国語国文』31-11昭37・11 1962目録で探す
- 森野宗明 「鎌倉時代の敬語二題―〈御〉の形容詞直接用法と〈申せし〉型接続形式と」『金沢大学教養部論集人文科学篇』昭38 1963目録で探す
- 大石初太郎 「〈先生が申されました〉」『口語文法講座3』昭39・11明治書院 1964目録で探す
- 岡崎正継 「〈申す〉〈聞えさす〉〈聞ゆ〉―官位・身分・人名を承る場合について」『文学・語学』32昭39・6 1964目録で探す
- 穐田定樹 「〈申す〉と〈聞ゆ〉補遺―形態の側から」『語学文学会紀要』2昭39・3 1964目録で探す
- 杉崎一雄 「いわゆる謙譲語について―主として平安時代の〈申す〉〈まかる〉などの用法」千葉県高校教研『国語教育』2昭40・3 1965目録で探す
- 桜井光昭 「今昔物語集の申ス」『国語学』62昭40・9 1965目録で探す
- 桜井光昭 「今昔物語集の申スから見た古代敬語試論」『学術研究』14昭40・12 1965目録で探す
- 穐田定樹 「続〈申す〉と〈聞ゆ〉―源氏物語以後」『国語国文』34-9昭40・9 1965目録で探す
- 桜井光昭 「今昔物語集の語法の研究」昭41・3明治書院 1966目録で探す
- 中西宇一 「敬語法研究序説―〈聞ゆ〉と〈申す〉にみられる場と敬語との相関の型」『女子大国文』47昭42・10 1967目録で探す
- 沢瀉久孝 「マタスかマウスか」ノートルダム清心女子大『紀要』1-1昭42・4 1967目録で探す
- 三上章 「新説紹介尊敬語〈申サレル〉」『月刊文法』1-2昭43・12 1968目録で探す
- 木之下正雄 「平安女流文学のことば」昭43・11至文堂 1968目録で探す
- 信太知子 「〈申す〉の研究」『源氏物語の敬語の研究上』昭45・7東京教育大国語研究室 1970目録で探す
- 宮崎利秀 「申し上げるお話(1)〈へりくだる〉話―〈申される〉と言うべきではない」『きたむさし』2昭45・12 1970目録で探す
- 本多みち子 「敬語について―近松浄瑠璃における〈申す〉」『国文鶴見』6昭46・3 1971目録で探す
- 大石初太郎 「〈申される〉という敬語」『専修国文』11昭47・1 1972目録で探す
- 瀬戸口俊治 「モースことばの事象分布と方言分派関係―薩隅方言域内部での自己改新の動きを中心に」『方言研究年報』16昭48・12 1973目録で探す
- 村木新次郎 「動詞文の基本型―〈ハナス〉〈カタル〉〈モウス〉の場合」『ことばの研究5』昭49・3秀英出版 1974目録で探す
- 甲斐睦朗 「人物提示構文における〈申す〉の待遇表現上の価値変化について」『日本語学試論』1昭49・7 1974目録で探す
- 「国語史の資料」『シンポジウム日本語1』昭50・10学生社 →いわんや 1975目録で探す
- 伊吹一 「講座これだけは知っておきたいことばのエチケット(27)〈申す〉のいろいろ」『茶道の研究』249昭51・8 1976目録で探す
- 清瀬良一 「天草版平家物語にみられる〈申す〉の口訳語」『国文学攷』7273昭51・12 1976目録で探す
- 片岡了 「中世語〈申す〉の表現内容の多様性」大谷大『文芸論叢』6昭51・3 1976目録で探す
- 田嶋虎忠 「宇治拾遺物語の〈申ス〉」『高知大国文』7昭51・12 1976目録で探す
- 穐田定樹 「中古中世の敬語の研究」昭51・2清文堂 1976目録で探す
- 川岸敬子 「平家物語における補助動詞〈奉る〉〈参らす〉〈申す〉上・下」早大『国文学研究』6162昭52・36 1977目録で探す
- 松井利男 「敬語法の研究覚書(1)〈先生が申される〉考」『姫路学院女子短大紀要』5昭52・11 1977目録で探す
- 柏原司郎 「中世の〈申せし〉という語法をめぐって」国学院大『国語研究』40昭52・3 1977目録で探す
- 金子弘 「対者敬語〈申す〉について」『松村明教授還暦記念国語学と国語史』昭52・11明治書院 1977目録で探す
- 川岸敬子 「保元・平治物語における〈―奉る〉〈―参らす〉〈―申す〉」『国語学研究と資料』3昭53・6 1978目録で探す
- 萩野棟省 「〈申される〉について」『月刊ことば』2-10昭53・12 1978目録で探す
- 川岸敬子 「太平記における〈―奉ル〉〈―参ラス〉〈―申ス〉」『国語学』117昭54・6 1979目録で探す
- 松井利男 「敬語法の研究覚書(2)先生が申される考」『姫路学院女短大紀要』6昭54・3 1979目録で探す
- 松井利男 「敬語法の研究覚書(4)先生が申される考Ⅳ」『姫路学院女子短大紀要』8昭55・12 1980目録で探す
- 甲斐睦朗 「源氏物語の文章と表現」昭55・9桜楓社 1980目録で探す
- 若林俊英 「とはずがたり』の敬語〈―奉る〉〈―参らす〉〈―申す〉」『解釈』26-9昭55・9 1980目録で探す
- 山内洋一郎 「なぜ〈申せし〉の形ができたか―活用形の機能について」『高校教育通信国語』14昭56・6 1981目録で探す
- 佐藤武義 「④」目録で探す
- 照井寛子 「⑪」目録で探す