美麗
うるわしい・うるわし 旧かな うるはし 18件 1953–1982
- 野上久人 「万葉集の〈うまし〉〈くはし〉〈うつくし〉〈うるはし〉について」『尾道短期大学研究紀要』2昭28・1 1953目録で探す
- 中西良一 「平安朝文芸に於ける〈うるはし〉」『和歌山大学紀要』13昭29・3 1954目録で探す
- 犬塚旦 「平安朝における〈うるはし〉の展開」『論究日本文学』5昭31・6 1956目録で探す
- 犬塚旦 「〈うるはし〉と髪」『解釈』2-6昭31・6 1956目録で探す
- 大野晋 「日本語の年輪」昭41・5新潮文庫 1966書誌を見る
- 木之下正雄 「平安女流文学のことば」昭43・11至文堂 1968書誌を見る
- 吉永登 「海原は鷗立ち立つ うるはしとうつくし」関西大『国文学』45昭46・7 1971目録で探す
- 済田千恵子 「美意識を表わす形容詞 上代・中古における〈うつくし〉〈うるはし〉」『青山語文』2昭46・12 1971目録で探す
- 佐藤武義 「今昔物語集における類義語に関する一考察」『国語学』91昭47・12 1972書誌を見る
- 佐藤武義 「中世における類義語に関する一考察」『文芸研究』72昭48・2 1973目録で探す
- 犬塚旦 「王朝美的語詞の研究」昭48・9笠間書院 1973目録で探す
- 北原京子 「枕草子における美的語彙の研究〈うつくし〉〈うるはし〉を中心に」『米沢国語国文』3昭51・9 1976目録で探す
- 須之部多美 「上代におけるウルハシ」お茶の水女子大『国文』45昭51・7 1976目録で探す
- 小峯和明 「今昔物語集の〈端正〉と〈美麗〉―美的語彙をめぐって」『日本文学』26-9昭52・9 1977書誌を見る
- 森田良行 「基礎日本語1」昭52・10角川書店 1977書誌を見る
- 浅野敏彦 「漢語〈美麗〉について」『解釈』24-2昭53・2 1978目録で探す
- 佐藤亨 「近世語彙の歴史的研究」昭55・10桜楓社 1980書誌を見る
- 松本明美 「ウルハシ考」『叙説』昭57・10 1982目録で探す