賜・給・食
たまう 旧かな たまふ 41件 1931–1982
- 徳本正俊 「源氏物語と〈給ふ〉の語について」『国語教育』16-1昭6・1 1931目録で探す
- 有坂秀世 「下二段活用の補助動詞〈たまふ〉の語原について」『国語と国文学』10-5昭8・5 1933目録で探す
- 橘純一 「下二段活用の補助動詞〈たまふ〉の語源について」『国語と国文学』12-5昭10・5 1935目録で探す
- 伊奈恒一 「平安時代の下二段動詞〈たまふ〉に就て」『国語と国文学』15-3昭13・3 1938目録で探す
- 有坂秀世 「国語音韻史の研究」昭32・10三省堂 1957目録で探す
- 小野祖教 「大祓詞の〈給ふ〉とその主語―祝詞に於ける絶対敬語の給ふ―」『国学院雑誌』59-1011昭33・11 1958目録で探す
- 橘誠 「河内本源氏物語の語法(2)―〈給ふ〉(下二段)の用語例の合理性」『国学院雑誌』59-1011昭33・11 1958目録で探す
- 山田巌 「〈給ふ〉及びその類語の発生と展開」『国文学解釈と教材の研究』5-2昭35・1 1960目録で探す
- 荒木直輝 「枕草子と源氏物語との敬語法的効果―〈侍り〉と〈給ふ〉(下二活)との対比」『国文学解釈と教材の研究』5-11昭35・9 1960目録で探す
- 根来司 「鎌倉時代の文語における〈給ふ〉」『国語と国文学』38-1昭36・1 1961目録で探す
- 原田芳起 「平安時代文学語彙の研究」昭37・9風間書房 1962目録で探す
- 山崎久之 「国語待遇表現体系の研究」昭38・4武蔵野書院 1963目録で探す
- 杉崎一雄 「〈たまふ〉〈のたまふ〉〈つかはす〉の諸相―特に〈へりくだりの表現〉に於ける使用を中心に」国学院大『国語研究』17昭38・12 1963目録で探す
- 山田巌 「今昔物語集における敬語―下二段補助動詞〈給ふ〉について」『国文学解釈と教材の研究』11-8昭41・7 1966目録で探す
- 桜井光昭 「今昔物語集の語法の研究」昭41・3明治書院 1966目録で探す
- 井上誠之助 「源氏物語における〈侍り〉〈給ふ〉(給ふる〉覚書」『国語と国文学』44-10昭42・10 1967目録で探す
- 北原保雄 「特集・日本語の助動詞の役割敬譲〈きこゆ・奉る・たまふ・侍り・ます〉」『国文学解釈と鑑賞』33-12昭43・10 1968目録で探す
- 木之下正雄 「平安女流文学のことば」昭43・11至文堂 1968目録で探す
- 小松正 「補助動詞〈給ふ(下二段活用)〉の特異な用例について」『一関高専研究紀要』4昭44・12 1969目録で探す
- 篠原輝子 「奈良時代における下二段活用〈たまふ〉について」『解釈』15-1昭44・1 1969目録で探す
- 西端幸雄 「〈たぶ〉考」『滋賀大国文』8昭45・12 1970目録で探す
- 黒沢弘光 「源氏物語の敬語の研究(上)」昭45・7 1970目録で探す
- 黒沢弘光 「源氏物語の敬語の研究(上)」昭45・7 1970目録で探す
- 渡辺仁作 「下二段活用の〈たまふ〉の乱れ―源氏物語を中心として」『解釈』18-1昭47・1 1972目録で探す
- 辻村敏樹 「万葉集の〈たまふ〉とその周辺語」『国学院雑誌』73-11昭47・11 1972目録で探す
- 川上徳明 「〈給ふ〉か〈給ふる〉か―日本古典文学大系宇津保物語の校注について」北海道教育大『人文論究』33昭48・3 1973目録で探す
- 末吉伸子 「夜の寝覚』における〈給ふ〉の乱れについて」『立正女子大国文』2昭48・3 1973目録で探す
- 渡辺仁作 「河内本源氏物語語彙の研究」昭48・7教育出版センター 1973目録で探す
- 渡辺英二 「〈たてまつる+(せ)給ふ〉について―源氏物語の敬語の用法」『富山大学教育学部紀要』21昭48・3 1973目録で探す
- 後藤和彦 「補助動詞〈たまふ〉(四活)について―特に上代語の場合を中心に」『薩摩路』18昭49・3 1974目録で探す
- 「シンポジウム日本語1」昭50・10学生社 1975目録で探す
- 「シンポジウム日本語1」昭50・10学生社 1975目録で探す
- 木下美 「紫式部日記における敬譲語についての調査研究(1)〈給ふ〉について」九州大谷短大『国語研究』4昭50・12 1975目録で探す
- 吉村昌子 「古事記における敬語表記について〈坐〉と〈賜〉を中心に」『帝塚山学院大日本文学研究』7昭51・7 1976目録で探す
- 田村忠士 「〈たぶ〉の考察」『国文学攷』70昭51・6 1976目録で探す
- 根来司 「源氏物語の探求3」昭52・11風間書房 1977目録で探す
- 木下美 「紫式部日記の研究―紫女手簡を中心に」昭53・4私家版 1978目録で探す
- 石井文夫 「四段活用をする謙譲の助動詞〈たまふ〉をめぐって―足利本仮名書き法華経にみられる一つの語法」『中田祝夫博士功績記念国語学論集』昭54・2勉誠社 1979目録で探す
- 今城久子 「源氏物語における〈―給ふ〉の考察」九州女子大『語学と文学』12昭57・3 1982目録で探す
- 山田巌 「院政期言語の研究」昭57・6桜楓社 1982目録で探す
- 藁谷隆純 「日本霊異記の〈タマフ〉〈タマハル〉」『文学研究』55昭57・6 1982目録で探す