論文 ·日本語 ·未確認
類義語分析における日本語教師の意味分析ストラテジーの特徴-類義副詞の意味へのアプローチ-
- 刊行年
- 2000-03-31
- 収録
- 『信州大学留学生センター紀要』 1 pp. 13-22
- 出版
- 信州大学留学生センター紀要
- crid
- 1050564288878575872
- hdl
- http://hdl.handle.net/10091/1829
- uri
- https://soar-ir.repo.nii.ac.jp/records/16287
- ndl_bib_id
- 5980160
- naid
- 110000088355
- issn
- 1346-7433
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1050564288878575872
要旨
本稿は、分析ストラテジーという側面から日本語教師の日本語分析に迫るものである。特に、類義語分析において、意味特徴に焦点を当てて違いを探そうとする『意味分析ストラテジー』を取り上げる。日本語教師に個人面接調査を行い、プロトコルデータを作成して意味分析ストラテジーを調べた。結果、①意味分析にはいくつかのタイプがあること、②副詞の種類によりストラテジー使用の異なることがわかった。教師は常に意味分析を行うわけではなく、分析する日本語の特性に応じて分析ストラテジーの使用を変えている様子がうかがえる。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1050564288878575872(2026-08-12取得)
引用キー: 坂口2000類義語分析における日