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メタコミュニケーション論の射程―メタ語用的フレームと社会言語科学の全体―

小山 亘

刊行年
2016
収録
『社会言語科学』 19(1) pp. 6-20
出版
社会言語科学会
言語
日本語
CiNii CRID
1390001205772681472
NDL書誌ID
027693508
URI
http://id.ndl.go.jp/bib/027693508
CiNii NAID
130007045478
ISSN
13443909
DOI
10.19024/jajls.19.1_6
J-STAGE
jajls
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1390001205772681472

要旨

<p>本稿では,メタコミュニケーションという概念の理論的位置づけを,特に社会言語科学全体との関係において概観したうえで,主にメタ語用的フレームに焦点を当てて,この概念が,ミクロからマクロに至る社会言語科学のさまざまな分析対象,たとえば翻訳,ナラティヴ,言語教育,法と言語,リテラシー,言語取替え,言語接触,文化接触,言語帝国主義などを接合する役割を担いうることを示す.</p>

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1390001205772681472(2026-08-13取得)
  • jstage— 10.19024/jajls.19.1_6(2026-08-13取得)

引用

小山 亘(2016) メタコミュニケーション論の射程―メタ語用的フレームと社会言語科学の全体― 『社会言語科学』 19(1) pp. 6-20 社会言語科学会

小山2016メタコミュニケション
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