論文 ·日本語 ·未確認
学生の主体的な学修を促進するラーニングコモンズの環境整備と実践例 : 弘前大学附属図書館の場合
- 刊行年
- 2015-03-31
- 収録
- 『21世紀教育フォーラム』 10 pp. 1-9
- 出版
- 弘前大学21世紀教育センター
- 言語
- 日本語
- crid
- 1050564286125884416
- hdl
- http://hdl.handle.net/10129/5518
- uri
- https://hirosaki.repo.nii.ac.jp/records/5025
- naid
- 120005582220
- ndl_bib
- R100000136-I1050564286125884416
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1050564286125884416
要旨
学生の主体的な学修促進のための環境整備の一例として、弘前大学附属図書館での状況を報告したものである。平成26年(2014)10月1 日、耐震改修工事を終えてリニューアルオープンした図書館の改修ポイントのひとつが、ラーニングスクエア(個別学習エリア)とラーニングスペース(グループ学習エリア)の拡充であった。学生が主体的に学ぶことを目的とした、能動的学習─アクティブ・ラーニング─を推進するための環境整備の一環であるが、その新スペースについての紹介を行った。図書館の環境整備の背景には、関連する提言や政策が存在するが、それらにも言及しつつ、弘前大学附属図書館の活用事例と授業実践例の試案を提示した。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1050564286125884416(2026-08-12取得)
- ndl— R100000136-I1050564286125884416(2026-08-12取得)
引用キー: 郡2015学生の主体的な学修を