論文 ·日本語 ·未確認
初級におけるタスクを用いた授業の試み : 学習言語の運用能力の育成を目指して
金, 成姫 ・ キン, セイキ ・ JIN, Chengji
- 刊行年
- 2020-03-01
- 収録
- 『語学教育研究論叢』 37 pp. 233-242
- 出版
- 大東文化大学語学教育研究所
- 言語
- 日本語
- crid
- 1050850645917890560
- uri
- https://opac.daito.ac.jp/repo/repository/daito/53221/
- ndl_bib_id
- 030291459
- naid
- 120006938785
- issn
- 0911-8128
- ndl_bib
- R000000025-I014360004730049
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1050850645917890560
要旨
外国語の授業でよく行われている授業活動にタスクを用いた活動がある。その実施方法はタスク先行型と表現先行型の二種類があり、学習言語の運用能力を伸ばすにはタスク先行型が有効であるが、中級以上のレベルに適しているとされている。一方、初級でよく用いられる表現先行型は言語の運用能力の育成という観点からはその有効性について疑問視する議論がみられる。本稿では、初級から言語の運用能力の育成に注目し、またタスク先行型が実施可能となる中級以降の授業を見据えた活動として、タスクの導入と実施を分離して実施した授業の試みについて報告を行い、その有効性について検証した。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1050850645917890560(2026-08-13取得)
- ndl— R000000025-I014360004730049(2026-08-13取得)
引用キー: 金2020初級におけるタスクを