い
い 格助詞 21件 1937–1982
- 石田春昭 「〈イ〉は格助詞にあらず」『国語国文』7-11昭12・11 1937目録で探す
- 石原六三 「古代日本語の格助詞と称せられる〈イ〉と朝鮮語の格助詞〈ali〉について」『天理大学学報』2-12昭25・11 1950目録で探す
- 小林芳規 「謂わゆる主格助詞〈い〉は副助詞と考うべきである」『国語』2-3昭28・9 1953目録で探す
- 武田祐吉 「助詞〈イ〉の性格」『国学院雑誌』54-11昭28・11 1953目録で探す
- 瀬良益夫 「上代の感動表現〈い〉について―格助詞〈い〉の再検討」『解釈』2-4昭31・4 1956目録で探す
- 稲垣瑞穂 「上代語と訓点語―〈イ〉について」『武庫川女子大学紀要』6昭33・6 1958目録で探す
- 小林芳規 「助詞イの残存―平安時代の使用者と用法」『東洋大学紀要』13昭34・3 1959目録で探す
- 稲垣瑞穂 「訓点資料に残された古代の助詞〈い〉」『訓点語と訓点資料』15昭36・1 1961目録で探す
- 蜂谷清人 「狂言〈比丘貞〉の用語二、三」『国語学研究』1昭36・6=『狂言台本の国語学的研究』昭52・12笠間書院 1961目録で探す
- 大橋勝男 「文末詞〈い〉―栃木地方方言における」『国語教育研究』8昭38・12 1963目録で探す
- 築島裕 「平安時代の漢文訓読語につきての研究」昭38・3東京大学出版会 1963目録で探す
- 和田初栄 「新潟県北魚沼郡小出方言の文末詞〈カ〉〈イ〉〈ケ〉〈ヤ〉について」『方法の研究』1昭44・3 1969目録で探す
- 安田喜代門 「主格助詞イについて」国学院大『国語研究』27昭44・3 1969目録で探す
- 金田弘 「〈云はい〉〈見さい〉という云い方をめぐって」『金田一博士米寿記念論集』昭46・10三省堂=『洞門抄物と国語研究』昭51・11桜楓社 1971目録で探す
- 山崎久之 「命令形の接尾辞と終助詞―〈よ〉〈い〉〈いよ〉近世上方言について」『群馬大学教育学部紀要人文・社会』21昭47・3 1972目録で探す
- 「シンポジウム日本語1」昭50学生社 1975目録で探す
- 外間守善 「おもろ語〈い〉の用例と文法的性格」『沖縄文化』46昭51・12 1976目録で探す
- 蜂谷清人 「命令表現〈(拝ま)い〉〈(落ち)さい〉に関する一考察―説経正本を中心に」『佐藤喜代治教授退官記念国語学論集』昭51・6桜楓社 1976目録で探す
- 外間守善 「古代語助詞〈い〉の文法的性格」『法政大学文学部紀要』22昭52・3 1977目録で探す
- 大野晋・丸谷才一 「日本語の世界4」昭57・6中央公論社 1982目録で探す
- 金沢圧三郎 「朝鮮語と助詞イ」『国学院雑誌』58-5昭和32・9目録で探す