語別文献索引

ため 36件 1938–1982

  1. 菊沢季生 「古代に於ける〈ため・ゆゑ・から〉」
    『文学』6-5昭13・5 1938
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  2. 佐藤孝 「〈する〉か〈しる〉か」
    『国語運動』昭16・11 1941
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  3. 柴生田稔 「古代に於ける〈ため〉の意味用法に就いて」
    『橋本博士還暦記念国語学論集』昭19・10 1944
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  4. 西尾光雄 「サ変動詞〈す・する〉の補助的用法序説」
    都立大『人文学報』13昭31 1956
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  5. 西尾光雄 「サ変動詞〈す・する〉の補助的用法(承前)」
    都立大『人文学報』17昭33・2 1958
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  6. 「なるべく〈する〉でかたい感じになる〈行なう〉」
    『ことば』77昭36・1 1961
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  7. 生野浄子 「〈ため〉〈ゆゑ〉の意味変化に就いて」
    学習院大『国語国文学会誌』5昭36・4 1961
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  8. 佐藤武義 「中古の物語における漢語サ変動詞」
    『国語学研究』3昭38・6 1963
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  9. 築島裕 「平安時代の漢文訓読語につきての研究」
    昭38・3東京大学出版会 1963
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  10. 飛田良文 「和英語林集成におけるサ変複合動詞の上一段化」
    『国語学研究』3昭38・6 1963
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  11. 福田良輔 「古代語文ノート」
    昭39・2南雲堂桜楓社 1964
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  12. 鈴木丹士郎 「サ変動詞の助動詞〈き〉への接続面の混乱―馬琴における文語の問題」
    『文芸研究』47昭39・6 1964
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  13. 大橋富貴子 「〈やる〉と〈する〉」
    『言語生活』165昭40・6 1965
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  14. 田島毓堂 「正法眼蔵の語法―サ変動詞について序説」
    『宗学研究』10昭43・3 1968
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  15. 菅野謙・石野博史・安倍真慧 「放送基本語い調査報告―ニュースの中の動詞〈する〉について(1)」
    『文研月報』19-12昭44・12 1969
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  16. 田島毓堂 「サ変動詞について―漢語サ変動詞の構造」
    『東海学園国語国文』1昭45・7 1970
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  17. 高橋太郎 「動詞の連用形〈する〉〈した〉についての一考察」
    『国立国語研究所論集4』昭48・12秀英出版 1973
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  18. 吉岡正敏 「フランス的表現と日本的表現〈する〉型と〈なる〉型の対比」
    『函館大学論究』10昭50・3 1975
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  19. 奥津敬一郎 「形式副詞論序説―〈タメ〉を中心として」
    都立大『人文学報』104昭50・1 1975
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  20. 安田滋 「日英語の比較〈する〉と〈行なう〉について」
    『日本語学校論集』2昭50・2 1975
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  21. 奥津敬一郎 「補文構造としての変化文―〈~ニナル〉〈~ニスル〉」
    『研究報告日本語文法の機能的分析と日本語教育への応用』昭51・6ICU 1976
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  22. 赤坂和雄 「日英語の動詞〈~する〉〈~シテイル〉の一考察」
    『札幌大教養部札幌大女子短大部紀要』8昭51・8 1976
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  23. 鈴木重幸 「日本語動詞のすがた(アスペクト)について―~スルの形と~シテイルの形」
    『日本語動詞のアスペクト』昭51・5むぎ書房 1976
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  24. 森田良行 「基礎日本語1」
    昭52・10角川書店 1977
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  25. 池上嘉彦 「〈する〉と〈なる〉の言語学」
    『言語』6-10~13昭52・9~12 1977
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  26. 中西光彦 「動詞〈す〉と〈あり〉の交渉をめぐる問題―初期点本における〈如〉字の訓にみられる文の呼応関係について」
    『奈良教育大国文研究と教育』2昭53・8 1978
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  27. 岡崎和夫 「〈為〉字の特殊訓について」
    『中田祝夫博士功績記念国語学論集』昭54・2勉誠社 1979
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  28. 奥津敬一郎 「日本文法の話―形式副詞について・〈タメ〉」
    『日本語教育』40昭55・3 1980
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  29. 森田良行 「基礎日本語2」
    昭55・6角川書店 1980
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  30. 沢田治美 「用言としての日本語助動詞とそれに対する謙譲助動詞〈です〉〈ます〉・補助動詞〈する〉〈ある〉の後続制限について」
    『佐藤茂教授退官記念論集国語学』昭55・10桜楓社 1980
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  31. 荒木博之 「日本語から日本人を考える」
    昭55・5朝日新聞社 1980
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  32. 大坪併治 「平安時代における訓点語の文法」
    昭56・8風間書房 1981
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  33. 大坪併治 「平安時代における訓点語の文法」
    昭56・8風間書房 1981
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  34. 池上嘉彦 「〈する〉と〈なる〉の言語学―言語と文化のタイポロジーへの試論」
    昭56・7大修館 1981
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  35. 西尾寅弥 「〈擬音語・擬態語+する〉の形式について」
    群馬大『語学と文学』20昭56・2 1981
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  36. 彦坂佳宣 「東海地方西部のサ変動詞〈セル〉の成立をめぐって」
    『国語学』130昭57・9 1982
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